日本文化大学の特別なプログラムたち

日本文化大学は他にはない、ユニークなカリキュラムが揃っています。
「法律討論会」「裁判傍聴」「模擬裁判」など、
法律に関する様々なプログラムが勢揃いしています。
今回はそのことについて紹介したいと思います。

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法律討論会は3人1組になって法的判断力やプレゼン能力を競い合います。
チームワークがかなり要求されると共に、それぞれ専門的な知識も必要になります。
ある意味、弁論部に近いかもしれませんね。
ただし、あちらは個人戦ですが、こちらは団体戦になります。
既に10年以上に渡って続いている伝統あるカリキュラムです。

裁判傍聴では実際の裁判を見学します。
裁判所は、個人なら意外と簡単に傍聴はできますが、
実は団体の申し込みは少し難しいです。
なぜなら、希望する団体が多いため、
そう簡単には申請が通らなくなっています。
日本文化大学は毎年6月に裁判傍聴をしていますので、
何か特別な枠が用意されているのかもしれませんね。

日本文化大学の最たる特徴でもあるのが、模擬裁判です。
法律討論会に似ていますが、こちらは実際の裁判と同規模で開催します。
検察側と弁護側で分かれ、それぞれ6~7人のチームを組んで討論します。
そして、その準備期間に1ヶ月も要するあたり、
模擬裁判に掛ける真剣さが伺えるというものです。
台本もなく、裁判で発言する内容はすべて学生で考えないといけません。

こうした特別なプログラムを魅力と感じて、
日本文化大学を受験する生徒は多いのかもしれません。

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日本文化大学の部活事情

日本文化大学は法学部ただひとつだけの単科大学になります。
一学年で200~250人が在籍しており、
学生総数は800~1000人程度になります。
これは一般的な高校と同じくらいの人数と言えそうです。
そうした事情から、部活動やサークルの数は
他の大学に比べてやや少ないと言えるかもしれません。

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日本文化大学の正式な部はわずか4つ、
サークルは運動部12、文化部6しかありません。
その代わり、それぞれの部やサークルに人数が集中しているとも言えそうです。
特に最大規模の部活動が剣道部です。
毎年変動していますが、かなりの人数の学生が所属しているそうです。
柔道部も50人以上の学生が所属していて、しかも2つの道場を所有しています。
弓道部も人気の模様です。

日本文化大学の4つある部の内、3つは武道です。
そして唯一のスポーツの部がバスケットボールになります。
ちなみに、男子バスケ部と女子バスケ部があります。
こちらもそれなりの人数がいるみたいで、
少なくとも1チーム(ベンチ含み12人分)は作れそうです。
日本文化大学は男女比8:2ぐらいと言われていますが、
女子チームができるぐらいの部員を確保している模様です。

一般的な大学の平均は分かりませんが、
それを考慮しなくても日本文化大学は文科系サークルが少ないです。
吹奏楽部が無いところは、少し珍しいかもしれません。
バスケは5人いれば何とかなりますが、吹奏楽は常に大人数が必要です。
また、楽器などもかなりの数が必要で、初期費用はかなりの額になると言えます。
それゆえ、そう簡単には吹奏楽部を新設することは叶わないのです。
その代わりではありませんが、軽音楽部はあります。
こっちは少人数でも十分演奏することができます。

もしかしたら、非公式のサークルがたくさんあるのかもしれませんね。

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教員も特長のある日本文化大学

大学を選ぶ際に選択肢の一つとして挙げられるのが教員です。
優秀な方がいる大学に行き、講義を受けたいものです。
科目や立地、アクセス以外にもどんな教員がいるかも大学選びでは重要です。
その点、日本文化大学なら問題ありません。
教員にも特長があるので、どの講義も充実した内容になっています。

日本文化大学の教員の特長はなんといっても各界の出身者であることにあります。
教員には実務経験者が揃っていて、
日々の指導から進路のサポートまで
自らの経験に基づく言葉をくれるので、好評となっています。
貴重なアドバイスももらえるので、日本文化大学の教員は注目が集まっています。

日本文化大学は少数制の大学です。これは学生同士だけでなく、
教員とも距離が近いというメリットがあります。
通常の大学であれば触れ合う機会の少ない教員とも、密に接することが出来ます。
特に基礎ゼミや専門ゼミでは教員ととても距離が近く、
学生同士のディスカッションだけでなく教員の貴重な意見も聞ける場として好評です。
距離が近くどんなことも話せるので、見聞が広がり自分のレベルアップを図れます。

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教員が各界の実務経験者であり、そんな教員と近い距離で接することが出来る。
日本文化大学なら講義だけでなくその他でも教員のサポートを受けることが出来ます。
また、実務経験者の教員から良い刺激を受けることも出来ます。
在学中だけでなく、将来のことも考えて良い影響をたくさん受けることが出来る。
それが可能な優秀な教員がいる日本文化大学で勉強しましょう。

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スポーツが盛んな一面もある日本文化大学

高校までで部活をしていて、大学に入ってからもスポーツをしたい。
そんな方には日本文化大学がぴったりです。
日本文化大学はスポーツが盛んな一面もあります。

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日本文化大学では部活動として剣道部や柔道部、
弓道部にバスケットボール部があります。
サークル活動ではサッカーや野球をはじめバドミントンにバレーボール、
フットサルに陸上、ダンスや少林寺拳法など多彩なスポーツサークルがあります。
日本文化大学ならスポーツが好きな方、今までしてきた方だけでなく、
大学を機にスポーツを始めたいという方もぴったりです。

警察官になるために日本文化大学に通う方もいます。
警察官になるためには柔道や剣道が必修なので、
部活動を通じて段を取る方もいます。
高校まで続けていた方もいれば、
中には大学に入ってから柔道や剣道を始めたという方もいます。
どちらのパターンでもしっかりスポーツに取り組めるのが日本文化大学です。
顧問の教えの元、部員は毎日汗を流しています。

日本文化大学がスポーツが盛んなのはキャンパス内の設備にもあります。
剣道場や柔道場に弓道場があるだけでなく、
人工芝のグラウンドやフットサル・バスケットコート、
サークルスクエアなどの設備が充実しています。
キャンパス内で部活動やサークル活動が出来るのもメリットなのです。

日本文化大学の多くの学生は部活動やサークル活動で体を動かし、
汗を流しています。
スポーツ好きな方にもぴったりな大学です。
高校までに続けていた方は大学でもスポーツが続けられ、
大学入学を機にスポーツしたい方にとっては
設備や部活・サークルの数が豊富なので、新しいことにチャレンジ出来ます。

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日本文化大学での勉強の土台になる基礎教育

大学は高校までとは違い、専門的なことを学ぶ場です。
日本文化大学は法学部のみを設置する単科大学で、
4年間を通じて法律を学んでいきます。
日本文化大学の入学の地点では、法律を学びたい!
という意志があっても知識は豊富ではないはずです。
ですがそれでいいのです。
法律に詳しくなくても、これから法律を学んでいく。
そのために1年次に日本文化大学では、
勉強の土台となる基礎教育をみっちりと行っていきます。

日本文化大学の基礎教育では、
必修科目として法律の基礎を学ぶ法学・憲法Ⅰ・民法Ⅰがあります。
法学では法の分類や起源など法律全般の基礎を身に付けて、
憲法Ⅰや民法Ⅰでは人権や総則から学びます。
これらの科目は2年次以降に始まる専門教育の基礎となります。
最初は法律の「ほ」の字も知らなかったような学生も、
日本文化大学の基礎教育をみっちり受けることで
法律を学ぶ土台をしっかり作ります。

1年次の基礎教育は法律だけではありません。
様々な必修科目や選択科目を選び、学んでいきます。
「法律と関係ないことも学ぶのか?」と思う方も少なくありません。
ですが法律を学び、将来に運用し実際に適用するためには
法律の知識だけでは駄目なのです。
豊かな人間性も不可欠です。
そのため日本文化大学では必修科目や選択科目で様々なことを学び、
知識だけでなく教養や人間性も養っていきます。

基礎教育を1年かけてみっちり行うことで、
日本文化大学での勉強の土台を作ります。
しっかりした土台を作ることで、2年次以降の勉強がちゃんと身に付くのです。
基礎教育は専門教育と同じくらい大切です。

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一人暮らしをする日本文化大学の学生

大学には色んな人が集まってきます。
高校までのように同じ都道府県から来るだけでなく、
色んな地域から人が集まってきます。
日本文化大学の学生も地方からやって来たり、
通学時間が長すぎるために一人暮らしを始める方が少なくありません。
日本文化大学の学生は7割ほどは実家暮らしですが、
3割ほどは一人暮らしをしています。
日本文化大学のある八王子には手ごろで安心して住めるアパートやマンション、
下宿先があるので一人暮らしをすることが可能です。
家賃が手ごろで大学にも近いところに住む学生が大勢います。

日本文化大学の学生は一人暮らしをすることで、家事スキルを上げています。
自分でしなくてはならないからこそ、どんどんスキルが上がっていくのです。
手間も掛かりますが、長い目で見れば家事スキルの向上は大きなメリットといえます。
家事をしなくてはいけない分、
生活にメリハリが出ると考えている日本文化大学の学生もいます。
勉強したり遊ぶだけでなく家事もしなくてはならないので、
きっちり時間配分が出来るようになる。

時間が限られる分、かえってメリハリになり充実した生活を送っています。
何よりも家族のありがたみも感じるのもメリットです。
実家にいた時よりもありがたみを感じる、実家にいた時はけんかばかりしていたけど
今では思いやりを持って接することが出来る。
一人暮らしにより、日本文化大学の学生は家族のありがたみを感じています。

日本文化大学の学生は一人暮らしをすることで、大変ながらも色んなメリットを得ています。

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模擬裁判も行う日本文化大学

裁判というと聞いたことはあっても、
馴染みが深いものではない方は大勢いると思われます。
よほどこのことがない限り縁がないのが裁判です。
法律を学ぶ上で、裁判は避けて通れない存在です。
座学だけでは裁判を理解出来るとは言い切れません。
日本文化大学では座学だけでなく、模擬裁判を行います。
そのためにキャンパス内には模擬法廷が存在します。

日本文化大学の模擬法廷は、
裁判官や裁判員が一列に並ぶ裁判官席、傍聴席を完備しています。
本物のような法廷教室となっているのが特徴です。
この模擬法廷にて模擬裁判を行うことでリアルな法の学びを実現しています。
日本文化大学ではキャンパス内で行う模擬裁判とは別に、
毎年秋になると八王子学園都市大学と共催で市民公開の模擬裁判も行っています。

日本文化大学で行われる模擬裁判は学生主導で行われます。
検察側・弁護側に分かれて模擬裁判を経験することで、
物事の捉え方やそれを表現する方法がわかります。
また裁判についてもしっかり学ぶことが出来ます。
裁判を経験することは、よほどのことがない限りありません。
ですが裁判は裁判員など様々な形で、誰でも経験する可能性があります。
そのためにも日本文化大学では模擬裁判という貴重な経験が出来るのです。

体験するということは、人の成長には不可欠です。
法律を学ぶ上で、模擬裁判を経験することには大いに意味があります。
模擬裁判も行い、体験することで知識や経験を深められるのが日本文化大学です。

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法律に関わる人材を育てる日本文化大学

法律を学ぶ上で必要なことは何でしょうか。
法律にまつわる知識でしょうか。
勿論、知識は必要です。
ですがそれと同じくらい必要なのが豊かな人間性です。
豊かな人間性も併せて養わなければ法律に関わる人材にはなれません。
ただ法律を振りかざすだけになってしまう可能性が高いです。
それでは法律を学んだとはいえず、真に法律に関わる人材にはなれません。

日本文化大学では法律を学びながら豊かな人間性を身に付けます。
そのため知識の習得に加えて、
幅広い基礎教育と日本の伝統や文化を大切にするための人格教育にも
日本文化大学は力を注いでいます。

何故日本文化大学が豊かな人間性を身に付けるようになったかというと、
創学者の蜷川親繼が建学の精神の中で、
「これからの日本を支えていく青年は、
法の知識のみならず温かい人格をも兼ね備えなくてはいけない」と説かれたからです。
そして人格教育の指針として、
恩愛礼儀・清明和敬・重厚中正・祖風継承の四条目を挙げました。
この四条目により、利に走らず功におぼれない真の人間育成を目指しています。
日本文化大学の学生は四条目により礼と義を尊び、和と敬を持っています。
文化や伝統を守り、さらなる発展を図りながら正しい道を明らかにします。

法律にまつわる知識が豊富なだけでなく、
人格もしっかりしているからこそ日本文化大学の学生たちは社会で活躍し、
様々な分野で貢献しています。
法律をふりかざすのではなく、法律と温かい人格兼ね備えているのが特長です。
そのためどこに出ても恥ずかしくない人材となり、様々な業界で活躍しています。

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資格の支援も行う日本文化大学

就職だけでなく社会に出てからも強力な武器となるのが資格です。
資格の取得を大学在学中に行う学生は少なくありません。
希望の就職先に勤めるために、
また社会に出てから活躍するために資格は必要不可欠といえます。
資格の勉強は様々なスタイルで行えます。資格のスクールや通信教育、
独学で勉強するなど様々なスタイルがあります。
日本文化大学の学生はこれらを選んでもいいですが、
大学が資格取得支援体制を整えているのでそちらを利用する学生が大勢います。

日本文化大学では資格取得を奨励し、徹底した指導とサポートを行っています。
高等学校や中学校の教諭Ⅰ種免許取得や簿記やファイナンシャルプランナー、
宅地建物取引士や社会保険労務士をはじめとした様々な資格の取得のための講座があります。
講座では資格の専門スクールの専任講師が講義を担当するので、
わかりやすいと日本文化大学の学生からも評判です。
様々な分野の資格講座は1年次から履修が出来ます。

資格の勉強法を探すとなると、どれもいい面が見えてなかなか決めづらいものです。
費用のことも考えると躊躇してしまいます。
ですが日本文化大学なら資格の支援も十分行っているので、安心して勉強出来ます。
大学内でやれば移動もスムーズなので勉強がしやすいというのもメリットです。
スクールに通っても移動するとなると時間が掛かりますからね。
その分の時間を勉強などに有効活用できるのもメリットです。

資格の支援を行う日本文化大学の教職課程や資格講座なら、
社会で活躍するための強力な武器である資格を取得出来ます。

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設備

日本文化大学の設備

大学に通うならカリキュラムが充実しているだけでなく、
設備が充実した大学を選びたいものです。
充実したキャンパスライフを送るためには、様々な設備が必要不可欠です。
日本文化大学の設備は非常に充実しており、学生たちから評判です。
様々な設備がキャンパスにはあります。

日本文化大学には人工芝のグラウンドがあります。
新しい人工芝グラウンドには夜間照明設備もあり、
夜までスポーツをすることが出来ます。
サッカー場や野球場として使えます。
また、サブグラウンドにはフットサルやバスケットボール、
テニスのコートも設けてあります。
部活動やサークル活動にもってこいなので評判となっています。

テニス

日本文化大学では部活動も盛んに行われています。
キャンパス内には剣道場や弓道場、柔道場があります。
各部活は毎日それぞれの場所で汗を流しています。
2010年の6月に完成された体育館であるサークルスクエアは、
優れた換気や温水シャワーも完備しています。
そのため快適な環境でスポーツが出来ます。

日本文化大学のキャンパスライフにはトレーニングルームがあり、
各種トレーニングマシンが揃っています。
体力トレーニングにはもってこいで、数々の学生が使用しています。
キャンパス内にしっかりマシンが揃っているので評判です。

日本文化大学の設備はスポーツだけではありません。
女性向けの設備もあります。
パウダールームは女性に評判です。
スペースがパーテーションで仕切られ確保されているので、
ほっとする空間となっています。
また、女性専用ラウンジがあることも日本文化大学の特長の一つです。
気兼ねなくお喋りが出来ると評判です。
違うクラスの学生とも仲良くなれるのがこの女性ラウンジの特長です。

全学生が利用出来るラウンジがティーラウンジです。
お喋りやゼミ、部活の相談などが出来るスペースです。
寝転んでくつろげるフローリングスペースもあり、
リラックスして話せると評判です。

スポーツやお喋りが出来る、
ほっとできる設備などが充実しているのが日本文化大学です。
それらの設備により充実したキャンパスライフを送ることが出来ます。

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