日本文化大学と学生生活

【公務員試験に強い日本文化大学】

日本文化大学は、公務員試験に強いと様々なメディアで取り上げられています。
全国でもトップの警察官合格率を誇り、企業にも強いため毎年多くの学生が入学を希望します。
日本文化大学は、東京都八王子の緑豊かな場所にキャンパスがあります。
法学部のみの単科大学で、1年次からキャリアマネジメントがスタートします。
公務員に強い理由は、優れたカリキュラムにあります。
1年次には基礎をしっかりと学び、2年次で教養と応用力を身につけて3年次になると実践に入ります。
基礎教育や専門教育、ゼミ制度に加えてキャリア教育も充実しています。
日本文化大学ならではの特徴的なカリキュラムが、学生の成長をサポートします。

【充実した学生生活を支える日本文化大学のシステム】

日本文化大学には、充実した学生生活を支えるための様々なサポートシステムがあります。
日本の文化や伝統を大切にしている大学なので、在学中に茶道などに触れ人間の品格を高める教育を受けられます。
文科系の大学ですが、フィールドワークにも力を入れています。
2年次からはコースが分かれ、一般企業や自営業を希望する学生は経営コースに入ります。
公務員を目指す学生は公共コースを選択し、警察官や消防官を目指す学生は法心理コースを選択します。
科目の選択は自由度が高く、興味があれば気軽に参加して学べます。
地方から東京に出てきた学生に対しては、日常生活から学校の授業まで手厚いサポートがあります。
学生生活を送る中で不安や心配があれば、いつでも担当者に相談できます。

【オープンキャンパスも充実】

日本文化大学はオープンキャンパスも充実しています。
オープンキャンパスは八王子キャンパスで開催されます。
日本文化大学のオープンキャンパスプログラムはOBやOGのトークショーやミニ講義、在学生によるキャンパス案内など多彩な内容となっています。
質問や相談のコーナーもあるので、事前にオープンキャンパスを体験すればより深く日本文化大学の知識を得られます。
オープンキャンパスにエントリーしたい場合は、エントリーフォームから簡単に申し込めます。

【日本文化大学のキャンパスライフ】

日本文化大学のキャンパスライフは、充実した環境に恵まれています。
広々としたキャンパス内には授業を行う教室や大広間の茶室、武道の修練場があります。
トレーニングルーム完備で、人工芝のグラウンドも整備されています。
授業は少人数制で行われるため、先生と生徒との距離が近いです。
進路のアドバイスから実践的な技術まで、豊富なノウハウを教えてもらえます。
きめ細やかなサポートは、日本文化大学の伝統です。
卒業後を見据えて4年間しっかり学び、明るいキャンパスで学業もプライベートも充実させたい学生にとって日本文化大学は最適な場所です。
就職に強い大学だけあり、就職支援も充実しています。
入学直後から就職につながるプログラムが用意され、4年間を通じて丁寧な指導が行われます。

日本文化大学とアンケート

・日本文化大学はどんな大学?

日本文化大学は八王子市にキャンパスを持つ単科制の大学で、公務員として活躍している卒業生などを多く輩出しています。警察官合格率が10年連続日本一で、就職に超強い大学といった評判などがあり、他大学も視察に訪れるという大学が日本文化大学の特徴でもあります。この大学はニチブンともいわれ、毎年高い就職率を実現している私立大学です。ではこの大学に通っている学生たちにはどのような大学生活を送っているのか知りたいという方も多いといえます。そこで、ニチブン×アンケートというテーマでこの学校で過ごす学生たちの声をヒアリングしたアンケートをご紹介しましょう。

・日本文化大学の良いところや通学時間は?

日本文化大學の良いところはどこなのかという問いのアンケートが行われたところ、この大学の学生たちは、先生と学生の距離が近いという点が良いと持っている人が一番多かったようです。そして、次に校舎がきれいで設備が整っているということが挙げられました。他にも、先輩と後輩が仲が良い、学力を伸ばすことができる環境がきちんとしている、立地が良く自然が豊かであるといった声がありました。
二歩文化大学は駅から徒歩7分くらいでアクセスでき、遠方から通っている学生も多くいます。この大学に通う場合の片道の通学時間はどれくらいなのかを尋ねたアンケートでは、最も多かった通学時間が1時間30分未満ということでした。2番目に多かったのが2時間未満で、これらを合わせると全体の半数を超えています。

・図書館が好きだと思っている学生が一番多い

キャンパスで一番好きな場所を尋ねたアンケートでは、1番多かったのが図書館(メディアセンター)で、2番目がB’GYMというトレーニングジムでした。そして、3番目は学生食堂、続いてさくらテラス、そしてグラウンドということでした。日本文化大学の学生たちは、空き時間に図書館で過ごし、勉強したり本を読んでいます。そうしたこともあり、図書館が一番好きな場所ということになっているのでしょう。
さらに、日本文化大学では多くの学生はアルバイトをしており、こうした経験を通して貴重な社会経験を得ています。では学生たちはどのようなアルバイトを行っているのでしょうか?この点については、最も多いのが飲食店でのバイトで4割を超える学生が食べ物関連のアルバイトに就いています。次に多いのが販売・小売りで、これらを合わせると全体の7割くらいになります。このようなバイト体験は、日本文化大学の学生たちが将来仕事に就いたときに活きてくるでしょう。

・まとめ

日本文化大学は就職に強い大学として知られている私立の単科制大学です。この大学で学んでいる学生たちに、キャンパスライフの様子を尋ねるアンケートが行われました。このことから学生たちは充実した大学生活を送っており、自身の将来を考えながら充実した学生生活を送っていることがわかりました。

日本文化大学は全国クラスの就職偏差値

日本文化大学の特徴にはいろいろなものがありますが、注目すべきものの1つに、「日本文化大学は就職偏差値がとても高い」という点が挙げられます。

とある雑誌の調査によると、日本文化大学の就職偏差値は日本全国すべての大学のなかで11位を記録しており、さらに私立大学に限定すれば、全国2位というとても高い就職偏差値を誇っています。私立大学の中には早稲田大学や慶應義塾大学など誰もが知っている有名大学もある中での2位というのは、とても高い評価ができる大学であると言えるでしょう。

更に法学部に限定すればこれら名だたる大学を押しのけて堂々1位の就職偏差値を誇っています。これだけの実績があるという事は就職活動の際には豊富な経験から全面的にサポートしてくれるでしょう。大学卒業後は就職をするという人がほとんどでしょうから、そういう意味では日本文化大学は入学する価値が大いにある大学だと言えます。特に将来弁護士や司法書士など法律を扱う職業に就きたいと考えている人は、日本文化大学が第一選択肢になるでしょう。

就職先の中でも、昔も今も根強い人気を誇っているのが「公務員」です。公務員がどうして人気なのかというと景気に左右されずに安定した収入を得ることが出来るためで、特に現在のように景気の動向が不透明絵一流企業ですら倒産してしまうような恐れがあるような時代になると、必然的に公務員の人気はさらに高まり、毎年就職時になるととても高い競争率となります。

しかしながら公務員になるためには「公務員試験」を受験し、合格しなければいけません。そのためには法律や行政といった知識が必要で、それらを大学の在学中にしっかりと学ぶ必要があります。日本文化大学は一般的な企業の就職だけではなく公務員への就職実績もとても豊富で、在学生を公務員へ就職させるためのカリキュラムもしっかりと用意されています。

一般の学生がまだ就職先のことを真有考えていない1年生の時から日本文化大学の授業では公務員就職に向けたカリキュラムが準備されているというのが、高い就職実績を誇っている何よりの要因となっています。これから先も安定した収入を得ることが出来る公務員への就職を目指している学生にとっても、日本文化大学は魅力ある学校だと言えるでしょう。

そして日本文化大学が実績を残しているのは法を司る仕事や公務員だけではありません。特筆すべきなのが警察官への就職率で、警察官に限って全国の大学を比較すれば全国トップクラスとなっており、実際に警察官の就職率の全国トップとなったことも1度や2度ではありません。

子供のころから様々な犯罪を解決する警察官になりたいと憧れを抱いている人たちも少なくないでしょう。そういった人たちにとっては、日本文化大学はとても頼りになる大学だと言えます。公務員の時と同様に、警察官になりたいという人たちに向けて独自のカリキュラムを組んでいて、強力なバックアップの元、夢を実現できます。

日本文化大学の多彩なサークルをご紹介

日本文化大学は法律学が専門の単科大学ですが、大学に通う生徒は、授業で法律を勉強するだけでなく、課外活動にも熱心に取り組んでいます。部活動とともに多くの生徒が参加しているのがサークル活動で、ほかの大学と同じように、日本文化大学にも多くのグループが存在します。体育会系のグループから、文科系のグループまで多彩なジャンルのサークルが大学内で活動していますが、ここではこうしたサークルの活動についていくつか紹介します。

≪バレーボールとバドミントンのサークル≫

日本文化大学のキャンパスには柔道や剣道などの専用施設がありますが、ほかのスポーツができる施設も整っています。大学の体育会系サークルはこうした施設を利用して、日夜練習に励んできます。バレーボールサークルもその一つで、毎週木曜日に活動しています。主にキャンパス内にあるサークルスクエアでバレーボールの練習をしていて、バレーボールで汗を流すことができるグループです。日本文化大学にはバドミントンのサークルもあり、同じようにサークルスクエアでバドミントンの練習をしています。活動しているのは毎週月曜日から金曜日で、活動日が多いので毎日運動したい人にも向いているグループです。ゲーム形式でバドミントンを楽しんでいるのがこのグループの特徴で、未経験者と経験者が一緒にバドミントンを楽しんでいます。

≪野球のサークル≫

日本文化大学では野球のサークルも活動しています。日本文化大学の野球サークルでは「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という精神を大切にして、チームで協力して野球を楽しんでいるグループです。野球をたくさん楽しめる大学生活を送りたい生徒にも最適なグループで、活動日は木曜日だけなので、勉強と一緒に続けやすいグループ活動です。キャンパス内にある人工芝のグラウンドで野球の練習しています。

≪ボランティアのサークル≫

日本文化大学には体育会系のグループ以外にも、多くのサークルがあります。人の役に立つことを活動の目的としているサークルもあり、ボランティアサークルもその一つです。日本文化大学のボランティアサークルでは、大学のある八王子市の生活安全部防犯課と協力して、ボランティア活動をおこなっています。警察署と合同でパトロールもおこなっていて、地域住民のための活動をしているグループです。犯罪防止のためのキャンペーンなども街頭でおこなっています。毎月14日が活動している日で、八王子駅の周辺が主な活動場所です。

≪軽音楽のサークル≫

日本文化大学には、芸術活動を楽しめるグループもあります。軽音楽サークルでは、音楽が好きな日本文化大学の学生が集まって、バンドで活動をしています。楽器を弾ける人だけでなく、楽器を弾けない人でも参加できるグループで、バンド活動を楽しみたい人を歓迎している集まりです。活動日は不定期で、キャンパス内の512号教室が活動場所です。

日本文化大学には様々なモデルがある

≪日本文化大学の歴史と考え方≫

日本文化大学は、建学精神を重要視している学問機関です。これは、日本文化大学が法学を主とした学問機関として設立されたことと関連しています。社会生活で重要視される法学を勉強するために、単科大学として設立されたのが昔の日本文化大学の基礎です。そのため、法学の観点から優秀な人材を育てるための努力を積み重ねて、その実績も挙げてきました。

≪日本文化大学の方針と現代まで続いている変化≫

日本文化大学の方針は、法学だけを重要視しているというわけではありません。これだと、健全な人間を育てることは難しくなる可能性もあるからです。そこで、社会生活上で健全な人間を育成するために人間性を磨くための勉学も教えていくことを目的としています。温かく豊かな人格を有した人材を育てていくことに意味があると日本文化大学は考えていますので、この基本を元に現在の学業方針も決められています。近年では、文武両道で活躍できる人材も育てているため施設内には学生が満足に利用できるだけの最新の設備も存在します。実際に、建物については2019年には第2号館が新しく建築されたばかりであり、そこには学生が気軽に利用できる様々な施設が整えられています。自習するためのスペースはもちろん、近くにはメディアセンターもあります。

≪入試の概要と試験に必要な準備≫

日本文化大学は、多種多様な内容を学ぶことができる施設です。そのため、一般選抜だけではなく様々な分野で学べます。実際に日本文化大学の試験は、いくつかの内容で分かれています。一般選抜では、通常の大学と同様に高校卒業資格を有している人物かそれに相当する資格を持っている人ならば受験が可能です。肝心の試験の中身については、小論文形式のテストと面接が主です。どういった学科であってもこれらを重要視していますので、テスト形式に慣れておくことが大切です。大学入学共通テストを利用した方法でも、もちろん試験を受けられます。この場合には、複数ある学科から1つを選択して選抜を行う必要があります。推薦枠もありますので、そちらで日本文化大学に入学したいと考えている場合には準備をしておく必要があります。

≪一般選抜とは違った警察官と公務員枠≫

一般選抜以外にも、警察官志望のための選抜も存在します。文字通り、この学科から卒業した人は警察官を目指すことになりますので、将来的に警察官になりたいと考えている人にはうってつけです。出願期間に関しては、初秋には始まっていますので注意が必要です。第1期が9月1日からで、第2期は10月11日からですので、締め切りに間に合うように準備をしておくことです。同様に、警察官とは違う公務員になりたいと考えている人も日本文化大学は選択しやすいです。公務員志望に特化した選抜がありますので、日本文化大学に行けば公務員全般に関する勉強も進められます。出願期間が警察官志望とは異なるのが、第3期まで存在することです。期間もかなり違っていますので、公務員志望の人は警察官志望の出願期で同じように考えないように気を付けなくてはいけません。第1期の始まりは同じですが、2期は1月6日からで、第3期が2月15日からあります。

全国クラスの就職偏差値を誇る日本文化大学

就職偏差値の高い日本文化大学

日本文化大学は、就職偏差値の高い大学です。
ある雑誌の調査によると、日本文化大学の就職偏差値は全国で11位を記録し私立大学に限れば2位という高さを誇ります。
全国にある超有名な私立大学を上を行く順位なのでこれだけでも高い価値がありますが、さらに私立大学の法学部に限れば全国1位です。
全国でもトップを獲得できる大学というのは限られていて、どこにでもあるわけではありません。
私立大学の法学部を目指すなら、最も選びたい大学が日本文化大学と言っても過言ではないほどです。
ですから将来法律を活かした仕事に就きたいなら、私立大学の法学部で最も就職偏差値が高い日本文化大学がおすすめです。

公務員の就職に強い日本文化大学

公務員は安定した仕事であるために、昔から人気がある就職先でした。
特に現在のような就職活動が厳しい状況になってくると、ますます安定したした職業である公務員は人気が出てくるでしょう。
しかし公務員になるためには専門の試験を受け、合格しなければいけません。
そのためには法律や行政などさまざまな知識が必要になり、それらを大学在学中にしっかりと学び身に付けなければいけません。
公務員の就職実績が豊富な日本文化大学は、そうした対策ができるカリキュラムも用意しています。
1年次から卒業後の公務員を目指しカリキュラムを組み立てているので、高い就職実績を残せているのでしょう。
将来安定した公務員として働きたい学生にとって、実績ある日本文化大学は魅力的です。

警察官の就職にも強い日本文化大学

公務員の就職に定評がある日本文化大学ですが、警察官への就職実績はさらに豊富です。
警察官に限れば、全国トップクラスと言っても過言ではないほどです。
子どもの頃から警察官に憧れ将来の夢にしている人にとっては、これほど頼りになる大学はありません。
警察官を養成するためのカリキュラムも充実しているので、確かな知識を身に付けられるでしょう。
世の中のさまざまな悪事を暴き市民の生活を守り続ける警察官を目指すなら、選びたい大学が日本文化大学です。

キャンパスの設備も充実している日本文化大学

日本文化大学は近年新しい校舎を建設し、八王子市にあるキャンパスの設備も充実しています。
警察官を目指すカリキュラムには柔道や剣道などの授業もあるので、それぞれの練習や試合に使う講堂も充実しており、弓道場も整備され集中した環境で部活動に取り組めます。
サッカー場なども整備され勉強だけではなくスポーツにも打ち込める環境が整えられていて、学生たちが集まるラウンジなども綺麗に整備されています。
就職偏差値だけではなくキャンパス内の設備も高く評価され得ているので、日本文化大学なら充実した学生生活を送れるでしょう。
大学生活は就職偏差値やカリキュラムなどの部分も大事にはなってきますが、夢のあるキャンパスライフを4年間過ごすためには学内の設備や環境も重要なポイントです。

日本文化大学のキャンパスマップ

日本文化大学のキャンパスは、自然に恵まれた環境の中に広がっています。キャンパス内には勉学やスポーツに励む学生のために、最新の設備が整えられています。大学で生徒が授業を受けるための施設が新2号館で、新2号館は2019年11月に完成したばかりの比較的新しい建物です。建物内には日本文化大学の学生が利用できるラウンジなどの施設があり、体を鍛えたい学生が利用できるB’GYMというトレーニング設備もあります。自習をするためのスペースも新2号館内にはあるので、一人で勉強をしたい時にも気軽に利用できる建物です。新2号館の近くに建設されているのがメディアセンターで、この建物も日本文化大学の主要な教育施設です。メディアセンターは2013年に、東京建築賞を受賞したデザイン性に優れた建物で、内部には図書館やPCルームなどの、日本文化大学の学生が利用できる施設が充実しています。メディアセンター内には学生支援室という施設も設置されていて、学生を総合的に支援する体制が整えられています。建物は半月状の形になっていて、壁には大きめの窓ガラスが設置されているので、晴れた日には外の光が多く入ってくる明るい建物です。日本文化大学のキャンパス内には楽工舎という建物もあり、この建物内にも複数の設備が設置されています。特に特徴的なのが模擬法廷という施設で、これは本物の法廷をリアルに再現している施設です。この模擬法廷を使用して、日本文化大学の学生が法律の勉強をしています。裁判官の席や傍聴人の席まで、施設内には本物そっくりに再現されています。楽工舎にはさくらテラスという施設もあり、これは学生が気軽に食事をしたりおしゃべりができるスペースです。部活動やゼミの話し合いなどにも利用されていて、春には窓の外に咲いている桜を見ることができます。楽工舎にはパウダールームも設置されていて、一人ずつのスペースがパーテーションで区切られているために、まわりを気にせずに化粧を直すことができる、女性にうれしい施設です。日本文化大学には柔道場と剣道場もそれぞれ設置されていますが、柔道のための専門施設が立志館です。この施設は2017年に完成した施設で、国際規格にも適合している本格的な柔道施設です。日本文化大学の学生が柔道の練習に使用しています。剣道場は5号館にあり、5号館は柏樹記念館という名称がつけられています。日本文化大学には学生が食事をできる施設もあり、蜷川会館内の学生食堂は安価でボリュームがあるメニューを食べられることから、学生にも人気があります。天井が高いので、非常に開放感のあるスペースです。日本文化大学のキャンパスには、その他に4号館という建物もあり、AVホールやニチブンビューラウンジなどの施設が設置されています。各種のスポーツができる施設も整っていて、全天候型のテニスコートやフットサルコート、バスケットコートなどが整備されています。正門の近くには人工芝のグラウンドがあり、照明設備があるので夜間でも利用できるグラウンドです。

non-noでも紹介された日本文化大学

日本文化大学は、学生ファーストな校風で知られていて学生に嬉しいポイントがたくさんあるため、雑誌でも特集が組まれて紹介されるほどです。就職活動にも非常に強いということでも名高く、ぜひ日本文化大学で学んでみたいと思いませんか。日本文化大学の誇る、他の大学とは異なる様々な点についていくつかポイントを挙げて紹介していきます。

まず日本文化大学の一番わかりやすい特徴として挙げられるのは、学生たちがとても快適に過ごせるように作られたキャンパスです。緑のあふれる広々としたキャンパスが、東京の八王子にあり2019年11月には新校舎が完成しています。本館の楽工舎には開放的な吹き抜けがあって、模擬法廷や茶室であったりラウンジなどの設備も充実しているのが特徴です。キャンパス内には図書館やPCルームが備えつけられたメディアセンターがありますし、外を歩く時も気持ち良い遊歩道なども整備されているので、学友たちとの休憩時間も楽しめそうです。2019年11月に完成した新校舎は、なんと全面ガラス張りというお洒落な出で立ちで、開放感抜群の空間をぜひ一度見学して頂きたいです。

それ以外の特徴として注目して欲しいのは、履修モデルを自分の将来像と照らし合わせて決められることです。将来の夢や目標を叶えるためにはどのように勉強を進めれば良いのかと不安や悩みを感じる人も多いと思います。しかし日本文化大学にはその不安を解消できるように、いくつかの履修モデルが組まれています。例えば法律専門職モデルや警察官・消防官モデルであったり、公務員モデルやビジネス関連法モデルなどのように、将来なりたい職業をイメージしながら選択できる履修モデルが分かりやすく設定されているので、迷うことなく決められるでしょう。それだけではなく、国家一般職や地方上級や専門職の公務員を目指す学生のためには、特別選抜クラスという専門のコースも設けられています。このように様々な設定をされた履修モデルを参考にしながら、日本文化大学の学生たちは自分の目標に合わせて習熟度別に分かれたクラスで学ぶことが出来るので、最適な学習計画を立てられ将来の就職活動も安心して臨むことが出来ます。

そして特に他の大学にはない日本文化大学独自の特徴と言えるのが、女性の学生向けに配慮された楽工舎にあるパウダールームがあることです。このパウダースペースはゆったりとした広いスペースの中に、お化粧直しをできるコーナーからソファーがあってゆっくり喋れるラウンジ、サークル活動などの時に向けて着替えも出来る更衣室まで完備しているのだから驚く人も多いでしょう。まるで大学の中とは思えないような可愛い壁紙は、実は学生たちが選んだデザインだそうで女性たちからはとても評判の高いスペースになっています。大学の中に、こんなにも居心地がよくリラックス出来たり気分転換できるスペースは、なかなかないものです。日本文化大学のパウダースペースは居心地がいいだけでなく、学年問わず友だちができる交流の場所にもなっていて、大好評です。

警察官実就職率が高い日本文化大学

【日本文化大学の警察官実就職率】

日本文化大学は警察官実就職率が非常に高い学校として知られています。警察官合格率10年連続日本一という記録も達成しています。2018年の警察官実就職率を例にあげると、この年も日本の大学の中で一番高い実就職率を達成したのが、日本文化大学です。2018年の日本文化大学の警察官実就職率は44パーセントで、この年の2位の大学は15パーセントの実就職率であったことから、2位の大学よりも20パーセント以上高い就職率であったことがわかります。これほどまでに多くの学生が警察官の試験に合格したのにはしっかりとした理由があります。

【高い警察官実就職率の理由】

日本文化大学の警察官実就職率が高いのは、学生の就職のために学校がさまざまなサポートを行っているからです。日本文化大学で特に重視しているのがキャリア教育で、キャリアマネジメントは必修の科目になっています。キャリアマネジメントの授業は入学したばかりの1年生の段階から始められ、1年生の授業は日本文化大学の講師が授業を行っています。日本文化大学のキャリアマネジメントの授業は、外部の講師を招いて授業を行っていることも大きな特徴で、2年生以上の学生の授業を担当しているのは予備校の講師です。公務員の試験対策について専門的な知識を多く持っている予備校の講師の授業を受けることで、学生は試験前にしっかりとした対策ができるようになっています。

【学年ごとに異なる試験対策】

警察官の試験に合格するためには幅広い知識が必要になりますが、日本文化大学で重視しているのが数学の指導です。公務員試験には受験者の数学的思考力をはかるための問題も多く出題されていることから、試験に合格をするためには数学力をアップさせることも必須になります。日本文化大学では1年生の段階から数学の問題の指導を行っていて、早い段階から数学の問題に慣れておくことで、効率的な試験対策ができます。3年生の授業からは試験の面接対策も行われ、繰り返し練習をすることで、学生が実際の面接の時に、対応できるようにしています。3年生では就職情報概論という必修科目もあり、エントリーシートの書き方などを指導しています。

【日本の文化を総合的に学べる大学】

日本文化大学は、公務員試験の対策の他にも、さまざまなことを学べる大学です。法の知識だけでなく、これからの若者は温かい人格も持たなければいけない、という大学の創始者の言葉を大切にして、日本文化大学では法律の勉強とともに、生徒の人格形成も重視しています。そのために行われているのが茶道の授業です。茶道はこの学校で必修の科目になっています。茶道が必修科目になっている大学は非常に珍しいですが、茶道を学ぶことにより、姿勢や言葉遣いなどが学べるという考えから、茶道を人格教育の授業として行っています。警察官の実務に役立つ柔道や剣道のための施設も大学内にはあります。

日本文化大学の本当の魅力とは

●日本文化大学は公務員試験に強い

日本文化大学の学生たちに大学の魅力を聞くと、公務員試験に強いという答えがよく返ってきます。実際に日本文化大学は公務員試験に強く、多くの卒業生が公務員になっています。公務員試験は、昨今の経済情勢や学生の安定志向もあり、かなり競争率が高くなっており合格するのはそう簡単ではありません。日本文化大学はそれほど偏差値が高い大学ではありませんが、それでも多数の公務員試験合格者を輩出できているのはなぜなのでしょうか。その秘密は、入学初年度からの徹底した進路指導や試験対策にあります。日本文化大学では、入学直後から就職活動に直結するプログラムを用意しており、教員も4年間を通じてきめ細かいサポートを行っていくので、学生は早くから就職というものを見据えて学生生活を送ることができるわけです。公務員試験対策講座の他にも、各種資格取得のための講座を設けており、学生は自分の進路に合わせてそれらを受講していくことが可能です。

●なんと警察官の合格率は日本一

日本文化大学は公務員試験に強いですが、特に突出して合格率が高いのが警察官試験です。なんと10年連続で警察官合格率が日本一になったこともあるほどで、これは偉業といっても過言ではありません。採用する警察側の方でも、日本文化大学の学生は定着率がいいということで評判が高いようです。もはや警察官なら日本文化大学だというようなブランドになりつつあるのかもしれません。警察官の中にOBがたくさんいるということは、これから就職する人にとっても有利でしょう。

●日本文化を学べる

日本文化大学では、単に資格試験や公務員試験対策の授業をやっているばかりではありません。法学などの学問もしっかりと学ぶことができるのが特徴です。特に学生たちに好評なのが、日本文化を学べることです。日本の文化や伝統を理解することで、本物の深い教養を身につけ、人間としての品格を高めていくことができるようになります。日本文化大学では、例えば1週間に1度くらい茶道実習を行うようにしています。ここで礼儀作法や日本文化の精神を自然と学ぶことができるでしょう。この日本文化を学ぶことは、一見無駄に見えるかもしれません。しかし、実はこれが人間力を養うのに大きく役立っており、就職率の向上などにも寄与しているようです。

●オープンキャンパスに行ってみよう

日本文化大学の魅力を知りたいなら、ぜひオープンキャンパスに参加してみるのがおすすめです。どんなに言葉で説明するよりも、やはり自分の目で見て肌で感じるのには及びません。日本文化大学では年間に何回もオープンキャンパスや入試説明会を実施しており、そこでは楽しいイベントなども開催されています。公務員になったOBなどのトークショーなどもあるので、将来公務員になりたいと思っている人にはとても参考になるはずです。他にも在学生によるキャンパス案内など、楽しいイベントが満載です。