現役大学生に聞く日本文化大学の魅力

【日本文化大学とはどんな学校か】

将来に就きたい仕事がある場合、大学で専門的に学びたいと言う方も多いことでしょう。現代では職業の数も増えて、華やかなイメージの仕事も増えました。それでも昔からある仕事でも人気の職業もありますが、筆頭に挙げられるのが警察官です。警察官は交番が身近にあって、近しい存在と感じることが多いと共に、最近では様々なイベントで人を楽しませながら誘導する姿などが話題となり、警察官を目指す人が多くなっています。実は、警察官を目指すのに有用な大学がありますが、それが日本文化大学です。日本文化大学は法学部のみの単科大学で、全国の大学で警察官合格率が不動の1位を記録しています。文武両道を通して人格を磨き、社会に役立つ人材を育てることをコンセプトに教育を行っている点が魅力的な大学です。

【日本文化大学の魅力を現役大学生にインタビュー】

では、現役大学生はどうして日本文化大学に入学したのでしょうか。また、日本文化大学での学びや生活についてどう感じているのか、幾人かをご紹介します。まず、お一人目の方ですが、この方は小さいころから警察官にあこがれていて、警察官を目指して入学したようです。警察官は人々の生活を守る存在で、生活になくてはならない仕事であること、身近で見ていた警察官の方が一生懸命働く姿を見て、自分もなりたいと思ったそうです。実は彼は野球が好きで、高校生までは野球部で活躍していましたが、将来の仕事に必要と考え、大学入学を期に柔道部に入部したそうです。なりたい職業のためにやるべきことは全部やると言う姿勢が素晴らしいです。警察官になりたいと思ったきっかけが不思議な縁だと話すのが、お二人目に紹介する方です。彼は高校生の時に結婚式のアルバイトをしていたようですが、そこで多くの人に感謝され、喜ばれている警察官の結婚式に立ち会うことになったようです。そして、人から感謝されて必要とされる警察官を目指すことを考え始めました。また、オープンキャンパスに訪れた際に、在校生皆が訪れた人に挨拶をしていた姿に感銘を受けたこと、また警察官になる勉強だけでなく、様々な資格の勉強などもアシストしてくれるシステムがあることも、入学を決意した理由のようです。

【日本文化大学の他の魅力とは】

日本文化大学は、警察官を多く輩出していることで、イベントなど様々な機会に現役やOBの警察官が来校して、話を聞いたりアドバイスをしてくれる機会に恵まれています。そのことで、目標を明確にして勉学に励めますし、職業のミスマッチも防ぐことができます。また、2年次からコース分けをして専門的な教育を受けられるので、将来の職業を意識して学ぶことができるのも魅力的です。

【日本文化大学の魅力を実際に体験するには】

日本文化大学がどんな学校なのかを実際に体験できるのが、オープンキャンパスです。春から秋にかけて複数回のオープンキャンパスが計画されていて、OBやOGによる学校の魅力説明や在校生によるキャンパス案内、質問の時間なども設けられているので、気軽に参加してみるとよいでしょう。

日本文化大学の入学試験対策について

日本文化大学を受験する高校生は毎年数が多く、特に警察官や消防士などの公務員を志望している高校生が受験しています。日本文化大学では内申書の点数と面接時の熱意によって合否が分かれてしまうので、なるべく受験勉強を繰り返すよりも毎日の定期テストの対策が重要になります。高校1年からの定期テストの点数から、合否が決まってしまうと言っても過言ではないため、毎日の授業に集中して課題をきちんと提出するだけでなく定期テストで7割から8割以上の点数を確保できるようにすることが重要です。日本文化大学の入学試験には筆記試験も用意されています。ただし、一般入試には国語と外国語、それから面接があるため授業を受ける態度に問題があったり、日本文化大学を受験する意志が弱いと判断された場合は容赦なく落とされる可能性もあるので注意しなければなりません。日本文化大学の国語の試験では古文漢文を除いた現代文全般が出題されます。表現力が求められる記述式の文章問題も多く出題されているので、適切な対策を行う必要があります。ほかにも外国語では受験英語ではなく、日常英会話が出題されているので、ほかの大学との受験を併願する場合には別に対策を行う必要がある点に注意しなければなりません。選択科目の中には世界史や日本史などの文系の科目が中心になっており、日本文化大学では理科や数学などの理系科目の出題は行われていないのです。日本文化大学は大学入試センターを利用した試験も受験できるようになっています。大学入試センターで国語と英語、社会科の三教科を選択していれば受験可能です。ただし、大学入試センター試験利用入試であっても面接は行われているので、不適切な態度で知識さえあれば良いと判断した考えであれば簡単に不合格になってしまうこともあるのです。日本文化大学の受験は警察官志望のAO入試であれば、8月5日から受験することが可能です。合格発表は8月27日になっているので、早期に大学受験を終えることができます。ただし、専願入試にしなければならず、合格後の一週間以内に手続きを行わなければ無効になってしまう点に注意が必要になります。警察官志望のAO入試は向学心の強さだけでなく、警察官を志望していることをアピールしなければなりません。卒業後に日本文化大学の一員として警察官として働くことができるようにするためにも、まずはこの試験を突破する必要があります。また、試験の受験資格としてオープンキャンパスの酸化が必要になるため、日本文化大学のパンフレットを取り寄せただけで受験することはできない点に注意しましょう。試験内容は小論文の800文字と面接が行われます。事前に出願書類を用意する必要があるので、きちんと準備しておくことが重要です。日本文化大学ではこのように様々な入学試験が行われており、他の大学との併願受験を受けることは困難で、独自の対策が必要になります。

日本文化大学の特徴やカリキュラムについて

「日本文化大学の歴史」

日本文化大学は東京都八王子市にあり、法学部に特化した私立大学です。室町時代にあった「柏樹書院」という学塾がルーツになっていて、明治初期、その22代当主の蜷川式胤は、日本の法律の草案作成をサポートしたり、日本文化を海外に広めたり外国文化を日本で広めようと力を尽くしていました。また24代当主の蜷川親繼が第二次世界大戦後、日本文化が伝統が滅びるのではないかという不安から、指導者としての人材育成を目指して日本文化大学の開学を決めたのです。開学においては柏樹書院の伝統と実績を模範とし、手作り教育と徹底した少人数教育を目指しました。このような沿革があり、日本文化大学は約600年の歴史を持つ大学です。


「日本文化大学の特徴」

日本文化大学では、法律を学ぶことに重点を置いています。法律は生活や社会と密接な関係があり、それらの変化に応じて変わってきているので、法律を学ぶということはただ覚えるだけでなく、日本の文化や伝統などを学ぶことにもつながります。そこで日本文化大学は日本の文化と伝統を理解することにも力を入れ、深い教養を身につけ人間としての品格を高めていく「人間教育」を実践しています。また、座学だけでなくフィールドワークにも力を入れているので、多方面から学問を学ぶことができます。


「警察合格率日本一」

日本文化大学の卒業後の就職先で、一番多いのは警察です。警察官採用試験の対策プログラムが充実していて、試験に強いといわれています。10年連続日本一という記録を持ち、警察官を目指す学生の学習意欲がどんどん高まってきているのです。毎年4月には、警視庁や都道府県の採用担当者による説明会も行っています。警察官だけでなく公務員試験全般において合格率が高いとされていて、就職に向けてのサポート体制は万全で、1年次から就職支援のためのプログラムが用意されています。


「日本文化大学のカリキュラム」

人間教育に力を入れながら法律を学ぶ日本文化大学では、1年次では基礎教育を採り入れながら日本文化や警察学を学びます。日本文化の中でも茶道を学べることも特徴で、週に一度茶室でお茶とお菓子を頂きながら、お茶のたて方や所作を学ぶとともに、気配りの仕方や会話の重要性を学ぶことも特徴的です。基礎ゼミもあり、少人数態勢で教員と学生同士でコミュニケーションをとりながら学習を進めていきます。2年次からは、企業社会で活躍できる人材を育成する「経営コース」と行政や司法で求められる人材を育成する「公共コース」、そして人間関係から社会を理解していく「法心理コース」の3つから選び、より専門的に法律を学ぶことになります。これらの学習と合わせて日本文化大学ならではのイベントに、裁判傍聴や法律討論会、公開模擬裁判などもあることが特徴的です。ほかにも柏樹祭という体育祭や2年次の文化学総合演習など、学生生活を充実できるいろいろな行事があります。

突出した警察官採用率!日本文化大学の魅力

日本文化大学の概要と大きな特徴は?

日本文化大学は室町時代に創られた柏樹書院という学塾がルーツになっていますが、この学塾は600年ほど前に創設されているのでかなり古い歴史を持っています。
明治時代初期に日本の法律の作成に携わり、外国文化を広めつつ日本文化を発信していた蜷川式胤という方の教えを引き継ぎ、第二次世界大戦後に日本文化の衰滅を防ぐため蜷川親繼先生により創設された大学です。
日本文化大学がほかの大学と一線を画している大きな特徴が、学科が法学部しかないという点です。国内のほとんどの大学が複数学科の中から選べるようになっていますが、日本文化と伝統を学び品格を高めるという教育方針から法学部のみとなっているんですよ。
学部が一つしかないのはデメリットではないかと思われるかもしれませんが、フィールドワークを充実させたカリキュラムが組まれているため、卒業生からも高い評価を得ています。

日本文化大学で学べる科目はどのようなもの?

この大学では当初から就職を意識した教育を行っていて、1年次に法学や日本文化史、語学や民法の基礎的知識を学んでいきます。2年次になると法心理と経営そして公共という3つのコースに分かれ、憲法など必要な知識を学習します。
3年次になると基礎から就職に向けての具体的な内容に変わり、企業法務や就職情報概論に加え危機管理学などを学ぶことができるんですよ。最終段階の4年次になると、多彩なテーマを採用した10名前後の少人数で学ぶ専門ゼミや、卒論に向けての授業が主になります。

とにかく公務員試験や就職に強い!

日本文化大学は、公務員の合格率がとても高いとされる私立大学です。入学当初から就職を意識し即戦力となりうる人材を育成しているため、就職に向けてのサポート体制も万全で、先生や卒業生からの的確なアドバイスも受けられるのが魅力ですね。
毎年公務員試験の競争率は非常に高いとされていますが、日本文化大学は公務員試験に合格するためにしっかりカリキュラムが組まれているので、公務員試験の突破率がすごく高いんです。

全国の中でも際立つ警察官の合格率

公務員試験の中でも日本文化大学は警察官合格率が高く、難関といわれる警察官採用試験で全国トップの就職率を誇っています。日本文化大学は、2013年ごろからずっと警察官採用率1位を保っているので本当にすごいですよね。
3年次4年次に行われる模擬面接では、警察官を目指す動機を話したり、担当教授からお辞儀の角度や声の大きさまで指導をしてもらえます。その評判の高さから、全国各地から入学する学生もいるくらいなんですよ。
2007年に新設された法心理コースをはじめ、警察学や犯罪心理学など採用試験に向けた独自のカリキュラムがあるのが強みとなっています。
また通常の授業以外でも夏休みには模擬面接や過去問演習などの補習を行い、10月からは約50回もの一般教養講座も開催していますし、武道系の部活動も多いので警察官採用率が高いのも納得ですね。

日本文化大学の学園祭は最高におすすめ

◆大学を選ぶなら学園祭に行ってみるのもおすすめ

多くの日本の高校生は、どこの大学に進学するかを考える時、偏差値やどんな学部・学科があるかだけで判断することが多いようです。それも悪くはありませんが、せっかく数年間のキャンパスライフを送るわけですから、もっと別の観点からアプローチしてみてもいいのではないでしょうか。別のアプローチの例として、大学の学園祭に行ってみるという方法があります。大学の学園祭は一般人でも入っていける場合が多いので、その機会に大学のキャンパスを思う存分見学してみるといいでしょう。そうすれば、どんな人たちが学んでいるのかや、校舎の雰囲気なども分かるでしょう。

◆日本文化大学の学園祭「柏樹祭」は活気が凄い

私は色々な大学の学園祭に忍び込んでいますが、どこの大学もそれぞれ個性があって比較すると面白いものです。そんな中、私がとくに素敵な学園祭をやっていると感じたのが日本文化大学でした。日本文化大学の学園祭は、最近になって「柏樹祭」と名称が変更になったようです。それまでは「菊花祭」という名称でした。なぜ変更になったのかはよくわかりません。しかし、この柏樹祭は、とても活気のある学園祭でおすすめです。迫力のあるスポーツ大会が行われていたり、カラオケ大会・ビンゴ大会・ボディビルダーコンテストなど楽しいイベントが満載で、1日中ずっといても飽きませんでした。最近流行りのEスポーツイベントなんかもやっていて、新しい事に積極的に取り組む気風がある大学なんだなと感じます。自分的に面白かったイベントは、茶道体験と模擬裁判でした。とくに模擬裁判は設備などもリアルで、本当の裁判所みたいな雰囲気を味わえます。日本文化大学では、普段の授業でもこういう実践的な法律の勉強をしているようです。

◆日本文化大学は公務員試験に強い

日本文化大学は学園祭が凄いだけではありません。実は公務員試験に非常に強い大学として知られています。近年は、若者の安定志向が強いということで公務員になりたい学生が多く、公務員になるための倍率はとても高くて試験突破は大変みたいですが、日本文化大学では独自の教育カリキュラムを組むことで、多くの学生を公務員として送り出しています。大学に入って間もない頃から、進路指導や就職のためのサポートを徹底的に行うので、公務員だけでなく、就職にはとても強いと評判です。

◆警察官合格率は日本一を誇る

日本文化大学は公務員合格率が高い大学として知られていますが、特に警察官の合格率は日本一を誇るとさえ言われています。警察官には、文武両道に秀でているような人材が求められますが、日本文化大学ではまさにそのような人材を育てることをモットーにカリキュラムを組んでいるので、それが大きく功を奏しているのかもしれません。また、警察の方でも日本文化大学の生徒なら採用して間違いがないという感じで、ある種ブランド化している側面があるともいえるでしょう。

警察官採用率が全国でトップの日本文化大学

日本文化大学の特徴とは?

日本文化大学は、略してニチブンとの愛称でも呼ばれている私立大学で、一番の特徴は警察官採用試験に強い点があります。創立以来、就職先には公務員、なかでも警察官になる方も多く、卒業後でも全国の警察組織でも活躍しています。
その警察官採用が全国の大学の中でもトップである理由には、採用試験対策にも優れているためで、学生時代からその対策で学習できる点があります。しかも警察官になるんだという目的意識の高い学生が多いことが、そのまま採用率のアップにも繋がっております。
もちろん一部には警察官以外の就職先に勤務されることもあるので、一概に言うことはできませんが、警察官になりたい方は日本文化大学に進学することはメリットが大きいです。キャンパスは東京の八王子市片倉に存在し、片倉駅から徒歩で約7分の立地にするので通学しやすいのもメリットとなります。
距離のある千葉や埼玉からも通われる学生も、よく見ることができます。法学部の法学科のみしか学部・学科が見られないことで、法律に明るい人材の養成を目指している点もあります。

日本文化大学のルーツは「柏樹書院」

日本文化大学のルーツは、室町時代に設立された学塾である「柏樹書院」であり、歴史が存在します。史学や法学、政治学を学塾では教えていた経緯があります。
その「柏樹書院」の24代当主である蜷川親繼が「手作り教育・徹底した少人数制教育」を目指して創設し、建学精神には恩愛禮義・清明和敬・重厚中正・祖風継承です。日本文化大学では、日本文化・伝統を学習できる他に法律を学び、資格取得にも強く、就職指導も丁寧に行うことをモットーにして、学生生活の充実を目指しています。

日本文化大学の教育におけるメリットは

日本文化大学の教育では、学生の指導に当たる教授は出身大学に囚われることもなく、論文などを執筆される教授陣が多いのがメリットです。そのため学問の本質的探究を図ることが可能で、実務界にも通用する事柄を学習できます。
また日本古来の伝統を重んじることで、それに対する敬虔な気持ちによる情誼的な教育も行うことで人に対する敬う気持ちを育むことも目的にします。つまり単なる学問の習得だけでなく、人格面においての完成を促す教育を行っている点もメリットがあります。

手厚い就職支援

一年次からキャリア支援プログラムを策定し、それに基づいて資格取得などの面でも就職力の向上を図っています。マンツーマンによる手厚い就職指導を行うので、卒業後に活躍をする分野が広がっているのは確かです。
就職先の選定は学生の個人的な意志に委ねられる点はありますが、それをバックアップできる体制が整備されている点があります。そのため早い段階から就職指導を行うことで、他大学にはないキャリアアップのアドバンテージを得ることが可能です。
個別指導・面接指導を就職が決まるまで念入りに行ってくれることもあり、卒業後の進路が決定しないケースはほとんど存在しない点もあります。

学生運動とは無関係な日本文化大学

日本文化大学はとても平和な大学です。ではどのように平和なのでしょうか。詳しく解説していきます。

学生運動が行われていない現在の日本

世界各国では、自国の将来を憂い若い学生たちが政府に対し声をあげる光景が盛んに見られます。
圧政を敷く独裁者に対するデモ、体制を変えようとする中央政府に激しく抵抗する学生など、こうした運動をニュースで見ない日はありません。
世界的に見れば、学生運動は当たり前のように行われていると言っても過言ではありません。
それに対し現在の日本では、政府に対し不満を述べる人は多数いても激しい学生運動は行われていないのが現状です。
国会議事堂の周辺などでは政府を批判するデモや集会が行われているものの、商店を襲撃したりストライキをしたりといった激しい抗議は行われておらず、内容に賛否はあれど平和的です。
もちろん日本文化大学の学生が激しい抗議をしたという話も聞かれず、皆が冷静な状況と言えます。

かつては学生運動が行われていた日本

しかし現在では冷静な抗議活動が行われている日本ですが、1960年代には激しい学生運動が行われていました。
東京都内を中心に日米安保闘争や全共闘運動などなど、1960年代を中心に大正時代から戦後は現在の海外のように、暴動とも言えるほど激しい運動が行われていたわけです。
100名以上の関係者が[禁則事項です]される事態にもなり、日本の治安は大きく悪化しました。
つい最近まで運動に関わった人物が逃亡を続けるなど、下火になったとはいえ水面下ではまだまだ続いています。
こうした運動は都内の大学生を中心に行われていたので、日本文化大学も関係していたと思われるかもしれません。

60年代の学生運動と日本文化大学は無関係

しかし日本文化大学は、60年頃に行われていた学生運動とはハッキリ言って無関係です。
日本文化大学の学生が無関係と断言できる理由は、設立が1978年だからです。
日本文化大学が設立された1978年頃には、激しく行われていた学生運動も下火になっていました。
主要な過激派のグループは活動を抑えられ、学生運動はほとんど行われていない時期に日本文化大学は設立されたので、どう考えても在学中の学生が参加したとは言えないでしょう。
学生運動には有名な国立私大の学生が関わっていましたが、1978年に設立された日本文化大学には全く関係ない運動だったと言い切れます。

日本文化大学は学生運動を取り締まる警察官を養成する大学

海外で熱を帯びる学生運動を見ていると、現在の日本の大学生は政治に興味がなく物足りなく映るかもしれません。
しかし主張を通すためとは言え、暴動や人を気づける行為を行うのは間違いです。
主張があるなら平和的に行動し、国の体制を変えていくべきでしょう。
また国の体制を変えていくなら、自分が要職に就くことも大切です。
日本文化大学には公務員を養成するコースがあり、入学し学ぶと国や地方のあり方を変えていける立場になれます。
学生運動が起きたらそれを取り締まる警察官も日本文化大学は養成しており、頼もしい若者が多く通っている大学です。

日本文化大学は就職に強い

日本文化大学は日本の首都である東京にある私立の大学です。学部数がたくさんあって規模が大きい大学が人気を集める中、少ない学部で専門的な知識を身につけるのに適しているのが特徴です。卒業後に社会人として活躍できるように4年間でコツコツと準備をするのであれば、日本文化大学は最適でしょう。

・就職に強い私立大学

就職率の高さは定評があり、社会に出たときに即戦力となる人材を育成する能力は高いです。大学でやりたいことが見つからず、4年間を無駄に過ごしてしまう学生が多い中で、この日本文化大学は生徒の目指す道を一緒に探してくれますし、的確なアドバイスもくれます。良い大学に入学しても、最終的には社会に出て自立しなくてはいけないです。その点では日本文化大学は優れたサポート体制が整っていると考えて良いでしょう。

・公務員合格率が高い

ここ数年学生達のなりたい職業で上位にランクインし続けている公務員ですが、応募人数は年々増加していて狭き門になりつつあります。独学で合格するのは非常に難しく、地方公務員でも競争率は高いです。日本文化大学は数多くの公務員を輩出していて、公務員試験を突破するために必要なカリキュラムが整っています。特に警察官の合格率は安定して高く、将来は警察官を目指しているという学生の数も非常に多いです。

・小さい大学ならではのきめ細かいサポート

日本文化大学は学部数も少ないですし、生徒数も平均よりも少ないです。そのかわり教授との距離感は近く、気軽に相談しやすい雰囲気があるので生徒にとっては都合が良い面も多いです。少数精鋭という言葉がありますが、これは日本文化大学に当てはまる言葉かもしれないです。一般的な大学だと就職活動は基本的に一人で行い、エントリーシートの書き方や面接などの準備は自分で全て行うことが多いです。身近にOBがいる学生であればOBからアドバイスをもらうことができますが、OBがいない学生は孤独に就職活動をしていくことになります。しかし、日本文化大学はきめ細かいサポートを行っていて、就職活動に関しても全力で後押しをしてくれます。過去の経験と実績から役に立つアドバイスがもらえるので、就職には有利に働くことが多いです。

・卒業生からのアドバイスも役に立ちます

日本文化大学を卒業した人たちは公務員や大手企業で勤務しているので、現場の声を直接聞くことが出来ます。就職してからイメージとは違ったと感じても遅いので、卒業生から話を聞くことが出来る説明会などでは積極的に質問すると良いです。実際に現役で働いている方の意見なので、インターネットやSNSで調べても分からない本音を聞くことが出来ます。良い情報、悪い情報がありますが、自分の中で整理をして冷静に自分の目指す道を考える良いきっかけになるはずです。できれば1年生、2年生の早い段階で自分の将来を想像して、卒業生の方の意見を聞いておくと良いでしょう。

日本文化大学の特徴や教授について

「日本文化大学について」

日本文化大学は、東京都八王子市の横浜線「片倉駅」と京王線「京王片倉駅」から徒歩7分のところにあります。大学のルーツは600年も前の室町時代に創設された「柏樹書院」という学塾です。明治初期に日本の法律の作成に貢献し、外国文化を教え広めるとともに日本文化を海外に発信することに尽力した22代目当主、蜷川式胤先生の教えを継いだ24代当主の蜷川親繼先生が、第二次世界大戦後日本文化が滅びるのではないかという危惧のもと日本文化大学を創設しました。そのため日本文化大学は、柏樹書院の伝統と教えを模した「手作りの少人数教育」を徹底し、現在までに至っています。

「日本文化大学の特徴」

一番大きな特徴は、「法学部」のみの大学であることです。日本文化と伝統を学ぶことが人間としての品格を高めるという教育方針とフィールドワークの充実をもとにカリキュラムが作られていて、社会で活躍する卒業生たちも高い評価を受けています。また生活と密着する法律を学ぶということは法律を丸暗記するのではなく、時代と共に変化する周辺環境の中で、日本文化や伝統を学び人間教育を受けながら法律を学ぶことで、豊かな人間性と社会に適応する柔軟性を身につけることができるという指導を行っています。さらに就職で大きな武器となる資格を取得できるようにサポートをする指導体制を取っていて、警官や公務員など就職率が高いことも特徴です。

「日本文化大学で学ぶ主な科目」

日本文化大学では、1年次から就職に向けた教育が始まります。1年次では法学や民法の基礎、英語、日本文化史など基礎的な教養を身につけるための基礎ゼミを学び、2年次では経営と公共、法心理の3つのコースに分かれてそれぞれ、憲法や刑法、民法、行政法などを学びます。3年次では就職情報概論や企業法務、公共政策、危機管理学などの科目があり、4年次で専門ゼミと卒論の授業となります。

「日本文化大学の教員について」

大学の教職員の職位としては、「教授」「准教授」「特任教授」「専任講師」があります。教授は、刑法が専門分野の轉法輪愼治教授と憲法を専門とする村松伸治教授、剣道指導法とスポーツマネジメントを専門とする中島治彦教授と国際法を専門とする佐藤進教授、ヨーロッパ中世史が専門の佐野誠教授と警察学・危機管理・犯罪対策を専門とする久保潤二教授がいます。准教授には民法を専門とする黒田樹里准教授と柔道が専門の濱名智男准教授、刑法が専門の菅原由香准教授と少年司法・心理学・司法行政を専門とする渡邊真也准教授、そして憲法が専門の團上智也准教授が在籍しています。さらに特任教授として、日本政治史と政治思想史を専門とする堀井純二教授が指導に当たり、専任講師としては日本古代史を専門とする大友裕二講師と歴史地理学・地理・地図教育を行う山崎達夫講師、測定評価学・スポーツ情報学を専門とする宮代賢治講師が在籍しています。

日本文化大学に通うなら早めに決めたい住まい

日本文化大学を受験するなら考えておきたいこと

日本文化大学への進学を考えているなら、まず考えるべきは受験対策です。
受験勉強をしっかりとして試験当日に備えて、合格を目指すのは最優先事項です。
しかし試験に合格することを考えるのも重要ですが、その後のことも考えておく必要があります。
特に合格して一人暮らしをしながら日本文化大学に通う計画なら、事前に考えておきたいことはいくつもあります。

受験と同時に考えたい進学後の住まい

事前に考えておきたいこととは、日本文化大学に入学した後の住まいです。
日本文化大学から通える距離に実家があり、入学後も親元から通うなら考える必要はないでしょう。
しかし地方から入学する場合や高校卒業を機に一人暮らしを始めたいと思っているなら、早めに考えておかなければいけません。
日本文化大学の周辺には、ワンルームを始めとする多数の賃貸マンションがあります。
大きな大学がある地域なので学生向けの賃貸物件は豊富にありますが、それでも数に限りがあるのも事実です。
合格発表が終わったあとから動き出すと、その時点で条件が良い部屋は一杯で残り物しか借りられなくなるでしょう。
条件が良い部屋ほど早く埋まっていきますから、快適な物件で生活するためにも早めに動かなければいけません。

ネットで調べられる日本文化大学の周辺にある賃貸物件

受験生が部屋探しをするために、日本文化大学の近くまで赴くのは難しいです。
そのため受験勉強をしながら部屋探しをするなら、インターネットを使いましょう。
インターネットの住宅情報サイトには、日本文化大学の周辺にある物件を絞り込んで探せるサイトがあります。
最初から日本文化大学の周辺にある物件を絞り込んでおくと、家賃や間取りなどからも絞り込みやすくなるでしょう。
ある程度ネットで調べてから問い合わせをすれば、効率的に部屋探しができます。
そしてなるべく早い段階で候補となる部屋を見つけて押さえておけば、日本文化大学への進学を決まった直後に契約可能となり、納得のできるお部屋でこれからの4年間を過ごすことが可能です。
快適な空間で学生生活を始めるためにも、早めの行動が何よりも大切です。

日本文化大学での学生生活を充実させる賃貸物件

快適な学生生活をおくるためには、何よりも大切なのが住まいに求める条件です。
たとえば壁が薄かったり老朽化していると、隣の部屋の音が聞こえてきて落ち着きませんし、外壁や内部がボロボロだとテンションも下がるでしょう。
物件の周辺にコンビニなどがないと、何をするにも不便でストレスが溜まってしまいます。
日本文化大学からの距離と同時に住まいの快適性、周辺環境なども考慮しながらお部屋探しはしてください。
もちろん無理なく借りられる家賃も重要ですから、それらを組み合わせて最適な住まいを選ぶのが大切です。
こうした納得できるお部屋を日本文化大学の周辺で見つけるためにも、素早い行動を心がけてください。