日本文化大学の多彩なサークルをご紹介

日本文化大学は法律学が専門の単科大学ですが、大学に通う生徒は、授業で法律を勉強するだけでなく、課外活動にも熱心に取り組んでいます。部活動とともに多くの生徒が参加しているのがサークル活動で、ほかの大学と同じように、日本文化大学にも多くのグループが存在します。体育会系のグループから、文科系のグループまで多彩なジャンルのサークルが大学内で活動していますが、ここではこうしたサークルの活動についていくつか紹介します。

≪バレーボールとバドミントンのサークル≫

日本文化大学のキャンパスには柔道や剣道などの専用施設がありますが、ほかのスポーツができる施設も整っています。大学の体育会系サークルはこうした施設を利用して、日夜練習に励んできます。バレーボールサークルもその一つで、毎週木曜日に活動しています。主にキャンパス内にあるサークルスクエアでバレーボールの練習をしていて、バレーボールで汗を流すことができるグループです。日本文化大学にはバドミントンのサークルもあり、同じようにサークルスクエアでバドミントンの練習をしています。活動しているのは毎週月曜日から金曜日で、活動日が多いので毎日運動したい人にも向いているグループです。ゲーム形式でバドミントンを楽しんでいるのがこのグループの特徴で、未経験者と経験者が一緒にバドミントンを楽しんでいます。

≪野球のサークル≫

日本文化大学では野球のサークルも活動しています。日本文化大学の野球サークルでは「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という精神を大切にして、チームで協力して野球を楽しんでいるグループです。野球をたくさん楽しめる大学生活を送りたい生徒にも最適なグループで、活動日は木曜日だけなので、勉強と一緒に続けやすいグループ活動です。キャンパス内にある人工芝のグラウンドで野球の練習しています。

≪ボランティアのサークル≫

日本文化大学には体育会系のグループ以外にも、多くのサークルがあります。人の役に立つことを活動の目的としているサークルもあり、ボランティアサークルもその一つです。日本文化大学のボランティアサークルでは、大学のある八王子市の生活安全部防犯課と協力して、ボランティア活動をおこなっています。警察署と合同でパトロールもおこなっていて、地域住民のための活動をしているグループです。犯罪防止のためのキャンペーンなども街頭でおこなっています。毎月14日が活動している日で、八王子駅の周辺が主な活動場所です。

≪軽音楽のサークル≫

日本文化大学には、芸術活動を楽しめるグループもあります。軽音楽サークルでは、音楽が好きな日本文化大学の学生が集まって、バンドで活動をしています。楽器を弾ける人だけでなく、楽器を弾けない人でも参加できるグループで、バンド活動を楽しみたい人を歓迎している集まりです。活動日は不定期で、キャンパス内の512号教室が活動場所です。

日本文化大学には様々なモデルがある

≪日本文化大学の歴史と考え方≫

日本文化大学は、建学精神を重要視している学問機関です。これは、日本文化大学が法学を主とした学問機関として設立されたことと関連しています。社会生活で重要視される法学を勉強するために、単科大学として設立されたのが昔の日本文化大学の基礎です。そのため、法学の観点から優秀な人材を育てるための努力を積み重ねて、その実績も挙げてきました。

≪日本文化大学の方針と現代まで続いている変化≫

日本文化大学の方針は、法学だけを重要視しているというわけではありません。これだと、健全な人間を育てることは難しくなる可能性もあるからです。そこで、社会生活上で健全な人間を育成するために人間性を磨くための勉学も教えていくことを目的としています。温かく豊かな人格を有した人材を育てていくことに意味があると日本文化大学は考えていますので、この基本を元に現在の学業方針も決められています。近年では、文武両道で活躍できる人材も育てているため施設内には学生が満足に利用できるだけの最新の設備も存在します。実際に、建物については2019年には第2号館が新しく建築されたばかりであり、そこには学生が気軽に利用できる様々な施設が整えられています。自習するためのスペースはもちろん、近くにはメディアセンターもあります。

≪入試の概要と試験に必要な準備≫

日本文化大学は、多種多様な内容を学ぶことができる施設です。そのため、一般選抜だけではなく様々な分野で学べます。実際に日本文化大学の試験は、いくつかの内容で分かれています。一般選抜では、通常の大学と同様に高校卒業資格を有している人物かそれに相当する資格を持っている人ならば受験が可能です。肝心の試験の中身については、小論文形式のテストと面接が主です。どういった学科であってもこれらを重要視していますので、テスト形式に慣れておくことが大切です。大学入学共通テストを利用した方法でも、もちろん試験を受けられます。この場合には、複数ある学科から1つを選択して選抜を行う必要があります。推薦枠もありますので、そちらで日本文化大学に入学したいと考えている場合には準備をしておく必要があります。

≪一般選抜とは違った警察官と公務員枠≫

一般選抜以外にも、警察官志望のための選抜も存在します。文字通り、この学科から卒業した人は警察官を目指すことになりますので、将来的に警察官になりたいと考えている人にはうってつけです。出願期間に関しては、初秋には始まっていますので注意が必要です。第1期が9月1日からで、第2期は10月11日からですので、締め切りに間に合うように準備をしておくことです。同様に、警察官とは違う公務員になりたいと考えている人も日本文化大学は選択しやすいです。公務員志望に特化した選抜がありますので、日本文化大学に行けば公務員全般に関する勉強も進められます。出願期間が警察官志望とは異なるのが、第3期まで存在することです。期間もかなり違っていますので、公務員志望の人は警察官志望の出願期で同じように考えないように気を付けなくてはいけません。第1期の始まりは同じですが、2期は1月6日からで、第3期が2月15日からあります。

全国クラスの就職偏差値を誇る日本文化大学

就職偏差値の高い日本文化大学

日本文化大学は、就職偏差値の高い大学です。
ある雑誌の調査によると、日本文化大学の就職偏差値は全国で11位を記録し私立大学に限れば2位という高さを誇ります。
全国にある超有名な私立大学を上を行く順位なのでこれだけでも高い価値がありますが、さらに私立大学の法学部に限れば全国1位です。
全国でもトップを獲得できる大学というのは限られていて、どこにでもあるわけではありません。
私立大学の法学部を目指すなら、最も選びたい大学が日本文化大学と言っても過言ではないほどです。
ですから将来法律を活かした仕事に就きたいなら、私立大学の法学部で最も就職偏差値が高い日本文化大学がおすすめです。

公務員の就職に強い日本文化大学

公務員は安定した仕事であるために、昔から人気がある就職先でした。
特に現在のような就職活動が厳しい状況になってくると、ますます安定したした職業である公務員は人気が出てくるでしょう。
しかし公務員になるためには専門の試験を受け、合格しなければいけません。
そのためには法律や行政などさまざまな知識が必要になり、それらを大学在学中にしっかりと学び身に付けなければいけません。
公務員の就職実績が豊富な日本文化大学は、そうした対策ができるカリキュラムも用意しています。
1年次から卒業後の公務員を目指しカリキュラムを組み立てているので、高い就職実績を残せているのでしょう。
将来安定した公務員として働きたい学生にとって、実績ある日本文化大学は魅力的です。

警察官の就職にも強い日本文化大学

公務員の就職に定評がある日本文化大学ですが、警察官への就職実績はさらに豊富です。
警察官に限れば、全国トップクラスと言っても過言ではないほどです。
子どもの頃から警察官に憧れ将来の夢にしている人にとっては、これほど頼りになる大学はありません。
警察官を養成するためのカリキュラムも充実しているので、確かな知識を身に付けられるでしょう。
世の中のさまざまな悪事を暴き市民の生活を守り続ける警察官を目指すなら、選びたい大学が日本文化大学です。

キャンパスの設備も充実している日本文化大学

日本文化大学は近年新しい校舎を建設し、八王子市にあるキャンパスの設備も充実しています。
警察官を目指すカリキュラムには柔道や剣道などの授業もあるので、それぞれの練習や試合に使う講堂も充実しており、弓道場も整備され集中した環境で部活動に取り組めます。
サッカー場なども整備され勉強だけではなくスポーツにも打ち込める環境が整えられていて、学生たちが集まるラウンジなども綺麗に整備されています。
就職偏差値だけではなくキャンパス内の設備も高く評価され得ているので、日本文化大学なら充実した学生生活を送れるでしょう。
大学生活は就職偏差値やカリキュラムなどの部分も大事にはなってきますが、夢のあるキャンパスライフを4年間過ごすためには学内の設備や環境も重要なポイントです。

日本文化大学のキャンパスマップ

日本文化大学のキャンパスは、自然に恵まれた環境の中に広がっています。キャンパス内には勉学やスポーツに励む学生のために、最新の設備が整えられています。大学で生徒が授業を受けるための施設が新2号館で、新2号館は2019年11月に完成したばかりの比較的新しい建物です。建物内には日本文化大学の学生が利用できるラウンジなどの施設があり、体を鍛えたい学生が利用できるB’GYMというトレーニング設備もあります。自習をするためのスペースも新2号館内にはあるので、一人で勉強をしたい時にも気軽に利用できる建物です。新2号館の近くに建設されているのがメディアセンターで、この建物も日本文化大学の主要な教育施設です。メディアセンターは2013年に、東京建築賞を受賞したデザイン性に優れた建物で、内部には図書館やPCルームなどの、日本文化大学の学生が利用できる施設が充実しています。メディアセンター内には学生支援室という施設も設置されていて、学生を総合的に支援する体制が整えられています。建物は半月状の形になっていて、壁には大きめの窓ガラスが設置されているので、晴れた日には外の光が多く入ってくる明るい建物です。日本文化大学のキャンパス内には楽工舎という建物もあり、この建物内にも複数の設備が設置されています。特に特徴的なのが模擬法廷という施設で、これは本物の法廷をリアルに再現している施設です。この模擬法廷を使用して、日本文化大学の学生が法律の勉強をしています。裁判官の席や傍聴人の席まで、施設内には本物そっくりに再現されています。楽工舎にはさくらテラスという施設もあり、これは学生が気軽に食事をしたりおしゃべりができるスペースです。部活動やゼミの話し合いなどにも利用されていて、春には窓の外に咲いている桜を見ることができます。楽工舎にはパウダールームも設置されていて、一人ずつのスペースがパーテーションで区切られているために、まわりを気にせずに化粧を直すことができる、女性にうれしい施設です。日本文化大学には柔道場と剣道場もそれぞれ設置されていますが、柔道のための専門施設が立志館です。この施設は2017年に完成した施設で、国際規格にも適合している本格的な柔道施設です。日本文化大学の学生が柔道の練習に使用しています。剣道場は5号館にあり、5号館は柏樹記念館という名称がつけられています。日本文化大学には学生が食事をできる施設もあり、蜷川会館内の学生食堂は安価でボリュームがあるメニューを食べられることから、学生にも人気があります。天井が高いので、非常に開放感のあるスペースです。日本文化大学のキャンパスには、その他に4号館という建物もあり、AVホールやニチブンビューラウンジなどの施設が設置されています。各種のスポーツができる施設も整っていて、全天候型のテニスコートやフットサルコート、バスケットコートなどが整備されています。正門の近くには人工芝のグラウンドがあり、照明設備があるので夜間でも利用できるグラウンドです。

non-noでも紹介された日本文化大学

日本文化大学は、学生ファーストな校風で知られていて学生に嬉しいポイントがたくさんあるため、雑誌でも特集が組まれて紹介されるほどです。就職活動にも非常に強いということでも名高く、ぜひ日本文化大学で学んでみたいと思いませんか。日本文化大学の誇る、他の大学とは異なる様々な点についていくつかポイントを挙げて紹介していきます。

まず日本文化大学の一番わかりやすい特徴として挙げられるのは、学生たちがとても快適に過ごせるように作られたキャンパスです。緑のあふれる広々としたキャンパスが、東京の八王子にあり2019年11月には新校舎が完成しています。本館の楽工舎には開放的な吹き抜けがあって、模擬法廷や茶室であったりラウンジなどの設備も充実しているのが特徴です。キャンパス内には図書館やPCルームが備えつけられたメディアセンターがありますし、外を歩く時も気持ち良い遊歩道なども整備されているので、学友たちとの休憩時間も楽しめそうです。2019年11月に完成した新校舎は、なんと全面ガラス張りというお洒落な出で立ちで、開放感抜群の空間をぜひ一度見学して頂きたいです。

それ以外の特徴として注目して欲しいのは、履修モデルを自分の将来像と照らし合わせて決められることです。将来の夢や目標を叶えるためにはどのように勉強を進めれば良いのかと不安や悩みを感じる人も多いと思います。しかし日本文化大学にはその不安を解消できるように、いくつかの履修モデルが組まれています。例えば法律専門職モデルや警察官・消防官モデルであったり、公務員モデルやビジネス関連法モデルなどのように、将来なりたい職業をイメージしながら選択できる履修モデルが分かりやすく設定されているので、迷うことなく決められるでしょう。それだけではなく、国家一般職や地方上級や専門職の公務員を目指す学生のためには、特別選抜クラスという専門のコースも設けられています。このように様々な設定をされた履修モデルを参考にしながら、日本文化大学の学生たちは自分の目標に合わせて習熟度別に分かれたクラスで学ぶことが出来るので、最適な学習計画を立てられ将来の就職活動も安心して臨むことが出来ます。

そして特に他の大学にはない日本文化大学独自の特徴と言えるのが、女性の学生向けに配慮された楽工舎にあるパウダールームがあることです。このパウダースペースはゆったりとした広いスペースの中に、お化粧直しをできるコーナーからソファーがあってゆっくり喋れるラウンジ、サークル活動などの時に向けて着替えも出来る更衣室まで完備しているのだから驚く人も多いでしょう。まるで大学の中とは思えないような可愛い壁紙は、実は学生たちが選んだデザインだそうで女性たちからはとても評判の高いスペースになっています。大学の中に、こんなにも居心地がよくリラックス出来たり気分転換できるスペースは、なかなかないものです。日本文化大学のパウダースペースは居心地がいいだけでなく、学年問わず友だちができる交流の場所にもなっていて、大好評です。

警察官実就職率が高い日本文化大学

【日本文化大学の警察官実就職率】

日本文化大学は警察官実就職率が非常に高い学校として知られています。警察官合格率10年連続日本一という記録も達成しています。2018年の警察官実就職率を例にあげると、この年も日本の大学の中で一番高い実就職率を達成したのが、日本文化大学です。2018年の日本文化大学の警察官実就職率は44パーセントで、この年の2位の大学は15パーセントの実就職率であったことから、2位の大学よりも20パーセント以上高い就職率であったことがわかります。これほどまでに多くの学生が警察官の試験に合格したのにはしっかりとした理由があります。

【高い警察官実就職率の理由】

日本文化大学の警察官実就職率が高いのは、学生の就職のために学校がさまざまなサポートを行っているからです。日本文化大学で特に重視しているのがキャリア教育で、キャリアマネジメントは必修の科目になっています。キャリアマネジメントの授業は入学したばかりの1年生の段階から始められ、1年生の授業は日本文化大学の講師が授業を行っています。日本文化大学のキャリアマネジメントの授業は、外部の講師を招いて授業を行っていることも大きな特徴で、2年生以上の学生の授業を担当しているのは予備校の講師です。公務員の試験対策について専門的な知識を多く持っている予備校の講師の授業を受けることで、学生は試験前にしっかりとした対策ができるようになっています。

【学年ごとに異なる試験対策】

警察官の試験に合格するためには幅広い知識が必要になりますが、日本文化大学で重視しているのが数学の指導です。公務員試験には受験者の数学的思考力をはかるための問題も多く出題されていることから、試験に合格をするためには数学力をアップさせることも必須になります。日本文化大学では1年生の段階から数学の問題の指導を行っていて、早い段階から数学の問題に慣れておくことで、効率的な試験対策ができます。3年生の授業からは試験の面接対策も行われ、繰り返し練習をすることで、学生が実際の面接の時に、対応できるようにしています。3年生では就職情報概論という必修科目もあり、エントリーシートの書き方などを指導しています。

【日本の文化を総合的に学べる大学】

日本文化大学は、公務員試験の対策の他にも、さまざまなことを学べる大学です。法の知識だけでなく、これからの若者は温かい人格も持たなければいけない、という大学の創始者の言葉を大切にして、日本文化大学では法律の勉強とともに、生徒の人格形成も重視しています。そのために行われているのが茶道の授業です。茶道はこの学校で必修の科目になっています。茶道が必修科目になっている大学は非常に珍しいですが、茶道を学ぶことにより、姿勢や言葉遣いなどが学べるという考えから、茶道を人格教育の授業として行っています。警察官の実務に役立つ柔道や剣道のための施設も大学内にはあります。

日本文化大学の本当の魅力とは

●日本文化大学は公務員試験に強い

日本文化大学の学生たちに大学の魅力を聞くと、公務員試験に強いという答えがよく返ってきます。実際に日本文化大学は公務員試験に強く、多くの卒業生が公務員になっています。公務員試験は、昨今の経済情勢や学生の安定志向もあり、かなり競争率が高くなっており合格するのはそう簡単ではありません。日本文化大学はそれほど偏差値が高い大学ではありませんが、それでも多数の公務員試験合格者を輩出できているのはなぜなのでしょうか。その秘密は、入学初年度からの徹底した進路指導や試験対策にあります。日本文化大学では、入学直後から就職活動に直結するプログラムを用意しており、教員も4年間を通じてきめ細かいサポートを行っていくので、学生は早くから就職というものを見据えて学生生活を送ることができるわけです。公務員試験対策講座の他にも、各種資格取得のための講座を設けており、学生は自分の進路に合わせてそれらを受講していくことが可能です。

●なんと警察官の合格率は日本一

日本文化大学は公務員試験に強いですが、特に突出して合格率が高いのが警察官試験です。なんと10年連続で警察官合格率が日本一になったこともあるほどで、これは偉業といっても過言ではありません。採用する警察側の方でも、日本文化大学の学生は定着率がいいということで評判が高いようです。もはや警察官なら日本文化大学だというようなブランドになりつつあるのかもしれません。警察官の中にOBがたくさんいるということは、これから就職する人にとっても有利でしょう。

●日本文化を学べる

日本文化大学では、単に資格試験や公務員試験対策の授業をやっているばかりではありません。法学などの学問もしっかりと学ぶことができるのが特徴です。特に学生たちに好評なのが、日本文化を学べることです。日本の文化や伝統を理解することで、本物の深い教養を身につけ、人間としての品格を高めていくことができるようになります。日本文化大学では、例えば1週間に1度くらい茶道実習を行うようにしています。ここで礼儀作法や日本文化の精神を自然と学ぶことができるでしょう。この日本文化を学ぶことは、一見無駄に見えるかもしれません。しかし、実はこれが人間力を養うのに大きく役立っており、就職率の向上などにも寄与しているようです。

●オープンキャンパスに行ってみよう

日本文化大学の魅力を知りたいなら、ぜひオープンキャンパスに参加してみるのがおすすめです。どんなに言葉で説明するよりも、やはり自分の目で見て肌で感じるのには及びません。日本文化大学では年間に何回もオープンキャンパスや入試説明会を実施しており、そこでは楽しいイベントなども開催されています。公務員になったOBなどのトークショーなどもあるので、将来公務員になりたいと思っている人にはとても参考になるはずです。他にも在学生によるキャンパス案内など、楽しいイベントが満載です。

日本文化大学を受験するなら参考にしたい情報

警察官を目指すなら八王子の日本文化大学

将来警察官になりたいと考えたときに、進学先として有力なのが日本文化大学です。
東京の八王子にキャンパスがある日本文化大学は、法学部のみの単科大学ですが警察官志望の高校生が多く入学しています。
卒業生の多くは警察官になれているので、夢を叶えられる大学です。
しかし警察官になるため日本文化大学に入学したいなら、他の大学と同じように入学試験を受けなければいけません。
入学試験に合格しなければ警察官になる夢も叶えられないので、入念な準備をしておきましょう。
たとえば日本文化大学の合格実績が豊富な予備校に通ったり、合格体験記を読むのは有効な手段です。

参考になる日本文化大学合格体験記

予備校に通って入学試験対策を行うのは、大学受験を目指すなら当たり前すぎる対策です。
受験生の多くが行っている対策をしたところで差はつけられないので、ライバルの一歩先を行くなら予備校に通いながら、もう一段上の対策をしておくべきでしょう。
もう一段上の対策として参考にしておきたいのが、日本文化大学に合格した受験生の体験記です。
高校生は初めて日本文化大学の入学試験を受けるわけですから、傾向がわからずに不安になることも多いでしょう。
そんなときは予備校の講師からアドバイスをもらうのも有効ですが、リアルな実情を知りたいなら参考になるのが合格体験記です。
一般の受験生が書いている合格体験記は、予備校の講師が教えるアドバイスよりもリアルです。
受験生の心情も細かく書かれているので共感できる部分も多く、そんな人が日本文化大学に合格したとわかっていれば、不安も和らぐでしょう。

合格体験記から入学試験の情報収集

入学試験では情報収集が大切で、集めた情報から傾向を割り出し対策をしておけば本番でも緊張しません。
緊張して実力を出せないのはもったいないですから、本番で力を発揮するためにも入念な情報収集をすべきでしょう。
日本文化大学の合格体験記では、受験生の心情の他にも多くの情報が得られます。
試験の傾向や筆者が行っていた対策まで参考になる情報ばかりなので、最初に何をして良いのかわからないなら、全て真似するのもありでしょう。
もちろん自分に合わない部分もあるので、必要ないと思った部分は思い切って捨てることも大切です。
合格体験記の内容を取捨選択しながら、自分に必要な対策を取り入れるようにしてください。

ネットで見つかる日本文化大学の合格体験記

合格体験記を参考にしていれば、日本文化大学に合格できる可能性も上がります。
まったく参考にしないよりも役に立つ場面は多いので、しっかりと読み込みながら励まされた試験対策に役立てていきましょう。
日本文化大学の合格体験記については、検索すればネット上でいくつも見つかります。
また日本文化大学以外に合格した受験生の体験記を読むのも、何かの役に立つ可能性はあるので読んでおくのがおすすめです。

日本文化大学の授業内容は充実している

「警察官の合格率が全国トップ」

日本文化大学は法学部のみの単科大学で、警察官の合格率が全国でトップを誇ります。同大学は文武両道をモットーにしており、人格を磨くことで社会に貢献できる人材の育成につとめています。警察官は将来的に就きたい仕事として、やりがいのある職業です。社会の役に立つという意味では、代表的な職業に挙げることができます。警察官は市民の身近な存在で、いつも安心感を与えてくれる存在と言えます。また、マラソンなどでも白バイの警察官が活躍しています。そのように、世の中の花形的職業の一つにもなっています。それゆえ日本文化大学の学生には、小さいころから警察官に憧れているケースも少なくありません。その仕事は一生をかけて追及することができ、奥が深いのも魅力です。そうした学生は目標を高くかかげており、そのために部活動や勉学に励んでいるわけです。

「授業内容や試験対策プログラムが充実」

日本文化大学は警察官採用試験に強く、警察官合格率は10年連続で日本一を獲得しています。それだけ授業内容や試験対策プログラムが充実しており、学生の誰もが意欲を持って取り組めるわけです。実際、学生の勉学意欲は年々旺盛になっており、社会で活躍する人材が輩出されています。日本文化大学で学ぶ学生は、様々な授業や経験を通して成長します。その経験を基にして、社会へと巣立つことになります。授業内容としては基礎教育をはじめ、専門教育やゼミ制度、キャリア教育など特徴的なカリキュラムが組まれています。それらが、学生の確実なステップアップにつながると言えます。同大学では、日本の文化や伝統を重視しているのも特徴です。それにより深い教養を身につけることができ、人間としての品格向上につながるわけです。

「人材育成方針が高く評価されている」

日本文化大学の卒業生の活躍で、同大学の人材育成方針が高く評価されています。文科系大学の授業は座学が中心になる傾向がありますが、同大学の場合は現場に即したフィールドワークが重視されます。それによって、学問における幅広い領域を肌感覚で学べるわけです。日本文化大学は法学部のみの単科大学として、法律書を丸暗記するのが目的ではありません。法律は人々の暮らしに密接に関わるもので、その状況は絶えず変化しています。法律の学びと併せて、日本文化を深く知ることが活きた教養につながるわけです。そうした教養を重視する人間教育が、同大学の授業ではなされています。そこで得たリーガルマインドを基礎として、同大学の学生が社会に羽ばたいていけると言えます。

「所属コース以外の科目も学べる」

日本文化大学では2年次から法律専門職モデルや警察官・消防官モデル、そして公務員モデルとビジネス関連法モデルに分かれることになります。去年までは経営コース(一般企業や自営業の志望者向け)、公共コース(公務員や各種国家試験受験者向け)、法心理コース(警察官や消防官を目指す方向け)の3コースでしたが、2020年4月からは上記の4つのモデルにバージョンアップしました。今年から弁護士や税理士などを目指せるモデルが追加されたのです。

日本文化大学の学生は将来の進路に応じて、自由にコースを選択することができます。自分の目標をかなえるために、必要な学びが深められるわけです。選択科目も自由に選べるので、所属コース以外の科目でも履修できます。

現役大学生に聞く日本文化大学の魅力

【日本文化大学とはどんな学校か】

将来に就きたい仕事がある場合、大学で専門的に学びたいと言う方も多いことでしょう。現代では職業の数も増えて、華やかなイメージの仕事も増えました。それでも昔からある仕事でも人気の職業もありますが、筆頭に挙げられるのが警察官です。警察官は交番が身近にあって、近しい存在と感じることが多いと共に、最近では様々なイベントで人を楽しませながら誘導する姿などが話題となり、警察官を目指す人が多くなっています。実は、警察官を目指すのに有用な大学がありますが、それが日本文化大学です。日本文化大学は法学部のみの単科大学で、全国の大学で警察官合格率が不動の1位を記録しています。文武両道を通して人格を磨き、社会に役立つ人材を育てることをコンセプトに教育を行っている点が魅力的な大学です。

【日本文化大学の魅力を現役大学生にインタビュー】

では、現役大学生はどうして日本文化大学に入学したのでしょうか。また、日本文化大学での学びや生活についてどう感じているのか、幾人かをご紹介します。まず、お一人目の方ですが、この方は小さいころから警察官にあこがれていて、警察官を目指して入学したようです。警察官は人々の生活を守る存在で、生活になくてはならない仕事であること、身近で見ていた警察官の方が一生懸命働く姿を見て、自分もなりたいと思ったそうです。実は彼は野球が好きで、高校生までは野球部で活躍していましたが、将来の仕事に必要と考え、大学入学を期に柔道部に入部したそうです。なりたい職業のためにやるべきことは全部やると言う姿勢が素晴らしいです。警察官になりたいと思ったきっかけが不思議な縁だと話すのが、お二人目に紹介する方です。彼は高校生の時に結婚式のアルバイトをしていたようですが、そこで多くの人に感謝され、喜ばれている警察官の結婚式に立ち会うことになったようです。そして、人から感謝されて必要とされる警察官を目指すことを考え始めました。また、オープンキャンパスに訪れた際に、在校生皆が訪れた人に挨拶をしていた姿に感銘を受けたこと、また警察官になる勉強だけでなく、様々な資格の勉強などもアシストしてくれるシステムがあることも、入学を決意した理由のようです。

【日本文化大学の他の魅力とは】

日本文化大学は、警察官を多く輩出していることで、イベントなど様々な機会に現役やOBの警察官が来校して、話を聞いたりアドバイスをしてくれる機会に恵まれています。そのことで、目標を明確にして勉学に励めますし、職業のミスマッチも防ぐことができます。また、2年次からコース分けをして専門的な教育を受けられるので、将来の職業を意識して学ぶことができるのも魅力的です。

【日本文化大学の魅力を実際に体験するには】

日本文化大学がどんな学校なのかを実際に体験できるのが、オープンキャンパスです。春から秋にかけて複数回のオープンキャンパスが計画されていて、OBやOGによる学校の魅力説明や在校生によるキャンパス案内、質問の時間なども設けられているので、気軽に参加してみるとよいでしょう。