日本文化大学の評価基準

大学の評定は上から順に、S、A、B、C、そしてDとFがあります。
DとFですが、筆者の大学のケースでは、
Dが普通に不可ですが追試のチャンスが与えられ、
Fは追試すら受けさせない、というものだと思います。
確か、授業を全部休むとFが付くと聞いたことがあります。
筆者は一回もFを取ったことがありませんので分かりませんが、
D以外の不可のケースも大学によっては存在するのです。

では、日本文化大学はどうでしょうか。
評価基準に関しては、日本文化大学はしっかりと明記しています。
S(秀)が100~90点、A(優)が89~80点、B(良)が79~70点、
C(可)が69~60点、D(不可)が59点以下です。
そしてこの点数ですが、
日本文化大学のカリキュラムによって採点基準が異なります。
欠席点を加味するか、提出するプリントの配分をどうするか、
小テストを含めるか等、授業ごとに異なります。
定期考査のテストで満点を取っても、Sを取れるとは限らないのです。

ところでちょっと気になることとして、
日本文化大学は何人までS判定を出しているのでしょうか?
筆者の大学は明確に「最大で5人まで」と定義していました。
最大なので0人のケースもあります。
日本文化大学も5人までなのか、それとも無制限に出しているのか、
そのあたりかなり気になります。
加えて、実技系の授業の評価の仕方もかなり気になります。
筆者の大学は実技系の大学でしたので、
評価の付け方はAかDしか存在しませんでした。

と言いつつ、そこまで難しいものではありません。
多分、出席さえすれば誰でもAは取れますよ。
ただし、山奥での実習なので
「最後まで生き残る」のが条件になります。
風邪を引いて途中でリタイアしたら、
来年もその授業を取らないといけなくなります。
日本文化大学は文系なので、こうしたアウトドア系の実習はありませんが、
ゼミなどの評価の付け方はかなり気になるところと言えるでしょう。

こうしたAやBの数は、就職活動でかなり使われてしまいます。
一流の大企業に挑むなら、やはりオールA以上は取りたいところです。
日本文化大学は警察官になるための学校ですが、警察官採用試験においても、
この成績表は判断材料にされてしまうと思いますよ。
あんまりCだらけだと、それだけで落とされてしまうかもしれません。
特に、ゼミとかでCでしたら、審査員は眉をひそめてしまうかもしれませんよ。
そうならないためにも、日本文化大学の授業は真面目に受けましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です