日本文化大学ってこんなにスゴイの?

ユニークな特徴を持つ、日本文化大学って?


今や日本の大学の総数は700以上に昇り、さまざまな特色を持つ大学も増えていますよね。中でも、他には見られないユニ-クな特色を持つのが日本文化大学です。同大学は日文大の愛称を持ち、東京は八王子に位置している法学部のみの単科大学です。それだけでも異端な存在なのですが、日本文化大学は法学部でありながら必修科目に日本文化史や茶道を設けるなど、名前のとおり日本の文化を深く学び、建学の精神を持つ学生を育てることに重きをおいています。また、クラスは少人数で担任制だということも、大きな特徴です。このことからも教師が学生ひとりひとりの個性を大切に育てる、という大学の方針が垣間見られるのではないでしょうか。


偏差値で将来が決まるわけじゃない!


大学を決める際にどうしても気になるのが偏差値ですが、実は日本文化大学の偏差値はそれほど高くはありません。それなのにこの大学は、卒業後に多くの警察官をはじめとする公務員を輩出しているということをご存知でしょうか。このことが意味するのは、外国の大学のように「入学時は門戸を広く開け、入学後はしっかり勉強していただきますよ。」ということに他なりませんよね。だから大学受験時に思うように偏差値が上がらなくて、いわゆる有名大学に入れない、などと嘆く必要はないのです。なぜなら大学は人生の通過点のひとつに過ぎず、重要なのはその後にどんな仕事に就くことが出来るかということだからです。そういった意味では、日本文化大学は「大学デビュ-」する絶好の環境を持っていると言えるのではないでしょうか。


日本文化大学はどうして警察官試験に強いの?


日本文化大学の学生が難関だと言われる警察官試験や公務員試験の合格率が高いことの秘密は、大学のしっかりとしたカリキュラムにあります。担任制でひとりひとりに目が届くということも去ることながら、一年次から資格取得のためのさまざまなサポ-ト体制が充実しています。また、学年が上がると外部から講師を招いて公務員試験用の講義を行うなど、他の大学には見られないきめ細やかなサポ-トを受けることが可能です。そして忘れてはいけないのが、卒業生の評判です。日本文化をしっかり学び、日本人としての品格を備えた同大学の卒業生は、就職先でも大変に評判が良く、こういったことも後に続く後輩たちへの追い風となっているのでしょう。


日本文化大学に興味があるならオープンキャンパスに行こう!


将来の仕事として、警察官や公務員になりたいという学生はたくさんいます。そんな学生を大切に育てる日本文化大学に興/味を持ったのなら、是非オ-プンキャンパスに足を運んでみてはいかがでしょうか。校舎の見学をはじめとして在校生の話が聞けたり、体験授業も受けることが出来ます。百聞は一見に如かずと言われるように、自分の目で実際にキャンパスを見ることで日本文化大学の雰囲気を実感することが出来るはずです。

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