日本文化大学とアンケート

・日本文化大学はどんな大学?

日本文化大学は八王子市にキャンパスを持つ単科制の大学で、公務員として活躍している卒業生などを多く輩出しています。警察官合格率が10年連続日本一で、就職に超強い大学といった評判などがあり、他大学も視察に訪れるという大学が日本文化大学の特徴でもあります。この大学はニチブンともいわれ、毎年高い就職率を実現している私立大学です。ではこの大学に通っている学生たちにはどのような大学生活を送っているのか知りたいという方も多いといえます。そこで、ニチブン×アンケートというテーマでこの学校で過ごす学生たちの声をヒアリングしたアンケートをご紹介しましょう。

・日本文化大学の良いところや通学時間は?

日本文化大學の良いところはどこなのかという問いのアンケートが行われたところ、この大学の学生たちは、先生と学生の距離が近いという点が良いと持っている人が一番多かったようです。そして、次に校舎がきれいで設備が整っているということが挙げられました。他にも、先輩と後輩が仲が良い、学力を伸ばすことができる環境がきちんとしている、立地が良く自然が豊かであるといった声がありました。
二歩文化大学は駅から徒歩7分くらいでアクセスでき、遠方から通っている学生も多くいます。この大学に通う場合の片道の通学時間はどれくらいなのかを尋ねたアンケートでは、最も多かった通学時間が1時間30分未満ということでした。2番目に多かったのが2時間未満で、これらを合わせると全体の半数を超えています。

・図書館が好きだと思っている学生が一番多い

キャンパスで一番好きな場所を尋ねたアンケートでは、1番多かったのが図書館(メディアセンター)で、2番目がB’GYMというトレーニングジムでした。そして、3番目は学生食堂、続いてさくらテラス、そしてグラウンドということでした。日本文化大学の学生たちは、空き時間に図書館で過ごし、勉強したり本を読んでいます。そうしたこともあり、図書館が一番好きな場所ということになっているのでしょう。
さらに、日本文化大学では多くの学生はアルバイトをしており、こうした経験を通して貴重な社会経験を得ています。では学生たちはどのようなアルバイトを行っているのでしょうか?この点については、最も多いのが飲食店でのバイトで4割を超える学生が食べ物関連のアルバイトに就いています。次に多いのが販売・小売りで、これらを合わせると全体の7割くらいになります。このようなバイト体験は、日本文化大学の学生たちが将来仕事に就いたときに活きてくるでしょう。

・まとめ

日本文化大学は就職に強い大学として知られている私立の単科制大学です。この大学で学んでいる学生たちに、キャンパスライフの様子を尋ねるアンケートが行われました。このことから学生たちは充実した大学生活を送っており、自身の将来を考えながら充実した学生生活を送っていることがわかりました。

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