日本文化大学はこんなとこです

「日本文化大学ってどんなとこ?」と問われても、
言葉で説明することは出来ません。
警察官になるための学校というような、表面的なことは言えますが、
校風や雰囲気、教授陣の気難しさ、他の学生が毎日何をしているかは、
実際に本人が見てみないと決して実感できないでしょう。

そこでオープンキャンパスに行きましょう。
実際に行かないと分からないのなら、実際に行けば解決します。
また、AO入試は「必ず一回以上は日本文化大学を訪問する」のが条件になっています。
と言うより、願書は直接、受験者が取りにこないといけないのです。
遠方にお住いの方も、
何とか都合を付けて日本文化大学に一度くらいは行きましょう。

オープンキャンパスで分かることはとても多いです。
まず、日本文化大学までの経路が分かります。
どの駅で降りて、どの道順で日本文化大学に付けるのかを、
その身を持って体感することが出来ます。
一般入試の場合、試験は日本文化大学で行いますので、
迷子になって遅刻しないためにも下見は必須です。

そして訪問する時期も重要です。
7月や8月に行けば、真夏の東京の辛さを実感することが出来るでしょう。
実際には、日本文化大学があるのは八王子なので、
23区の方に比べれば、やや涼しいと言えます。
どれくらい汗をかいて日本文化大学まで辿りつけるかを知るのも、
熱中症対策として重要ですよ。
耐えられないようなら、来年の夏に向けて今から筋トレしましょう。

また、教授がどんな方なのかは実際に会わないと分かりません。
これに関してはネットの口コミでも情報収集は不可能です。
むしろ、ネットの口コミに教授の性格が隅々まで記載されてあったら怖いです。
たった1日では教授全員とお話できませんが、
どんな人がいるかその目で確認するだけでも有用ですよ。

他にも調べておきたい日本文化大学の施設は多いです。
学食はどれくらい豊富か、トイレはどれくらい綺麗か、
エアコンの空調はどれくらい寒いか、休憩室はどれくらい寛げるかなど、
勉強に関する以外の項目もしっかりと調べておくのが有用と言えます。
これから日本文化大学に4年間通う事になりますので、
これらの情報収集は絶対に必須なのです。

また、先輩に話を聞くのも大事です。
大学生活は初めてのことばかりなので、
しっかりと先輩から「転ばぬ先の杖」として指南を受ける様にしましょう。
オープンキャンパスでは、先輩から話を聞ける時間帯を十分設けていますので、
しっかりと話を伺いましょう。

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