日本文化大学について教えて下さい その2

5「日本文化大学の概要」

「人間性教育」に関して特に一家言がある事でも有名で、大学で薫陶を受けた卒業生諸氏の努力の甲斐もあり各分野から日本文化大学の教育は注視される様にもなってきました。ちなみに「日本文化のフィールドワーク」と言うと座学中心である様なイメージも強いかもしれません。ですが、日本文化は体得という考え方を大変重視する傾向があり、大学の講座も座学も当然ありますが、「肌で感じる面」が大変多く設定されています。日本が持つ文化の範囲はとても広範囲であり、「前からある分野を深めてみたかった」等の気持ちがあるのでしたら、警察志望で無かったとしても入試を考えてみるのも1つの選択肢と言えます。

6「人間性教育の次に積み上げられる法学部での学び」

日本文化大学は、法学部のみを持つ単科大学であり、2年から、「法律専門職」と「警察官・消防官」、「公務員」に「ビジネス関連」という事でそれぞれ専門的な勉強を深めて行く形式を採用しています。そうなると「だったら1年の時から本題に入ったら良いのではないか」という疑問も湧くかもしれません。ですが、法学とは法律書を丸暗記して必要に応じて機械的に利用すれば良いという訳ではないです。
法律以前の段階として日本独自の文化であったり、社会の精神性について身に染みて体得している部分があった上で法律を活用するのとしないのでは大きい差が出てきます。日本文化大学は、その面を重く見た上で現在の様なカリキュラム構成を採用しました。当然、他の専門コースの授業も興味があれば受講して良い仕組になっていますので、フレキシブルな学び方をする事にも対応出来ています。

7「少人数だからこそ出来る資格習得と、就職支援サポート」

日本文化大学は少数選抜で動く大学ですので、将来の夢を実現する為の資格習得や就職支援もきめ細やかに受けられます。資格選びには、「そもそもどんな資格を受けたら良いのかも分からない」等で困惑してしまう面も否めません。
ですが、日本文化大学はそこから分からない部分を少しずつ詳らかにしつつ、勉強法や合格までの段取が分かる様に指導してくれます。習得可能な資格も数多く、行政書士受験講座に社会保険労務士受験講座、ITパスポート試験受験講座と宅地建物取引士受験講座等必ず欲しい資格が見つかります。この点は進路指導に関しても同様で、自身が進みたい方向の専門家が4年間受け持ってくれますので、1人で悩む度合がとても小さく済むというメリットが見込めます。

8「日本文化大学の入試情報」

日本文化大学では、全部で8種類程の入試が設定されています。内容によって小論文や面接が試験内容という事もあれば、高校時代に武道や球技等で好成績を出した結果としての推薦や一般的な大学入試の様に国語や英語等の科目が設定されている場合もあります。ただ、「ニチブン式高大接続型」等の様に「オープンキャンパスで行われる特定の講座を受講する事」が、試験の大前提になっているケースがありますので、受験志望の場合には早い段階から情報を入手する事を心掛ける事をお勧めします。

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