日本文化大学の公務員合格者が多い理由

就職支援が充実している日本文化大学
大学で自分が学びたい学問を修めた後は、社会に出て大学で学んだ内容を社会に還元し、貢献しなければいけません。そうは言っても長く不況の時代が続き、大学卒業者でさえ就職難と言われる状況が常態化していました。近年は就職状況は多少改善されてきたとは言えますが、それでも安定した職業や大企業が人気を集めていることに変わりはありません。大学も一昔前までは就職支援などほとんど行っていませんでしたが、現代ではどこの大学でも手厚い就職支援が行なわれています。日本文化大学でも学生たちのより良い未来のため、様々な就職支援が行なわれています。

 

 

公務員採用試験合格者が多い日本文化大学
日本文化大学は警察官の合格率が高いことで有名ですが、警察官以外にも様々な公務員試験に挑戦する学生のサポートを行っています。最新の平成30年3月卒業生の公務員採用試験合格状況が公表されていますが、警視庁に29名もの合格者を出し、警察官だけで63名の合格者を出しています。その他にも警察行政職職員、市役所職員、消防、自衛隊幹部候補生など、様々な分野で公務員採用試験に合格者を出していて、公務員採用試験の合格者は警察官を含めて79名にも上ります。一学年の定員が200名の大学であることから、いかに日本文化大学の公務員試験合格者が多いかが分かるのではないでしょうか。

 

 

独自のカリキュラムで警察官や公務員を目指します
なぜこのように公務員採用試験合格者が多いかというと、その理由は日本文化大学ならではの独自のカリキュラムと就職支援があります。日本文化大学では2年次から専門のコースを専攻し、専門的な学びを深めて行きます。3つのコースがありますが、その内の一つである法心理コースは警察官を志望する学生に最も適したものです。人間理解や人間関係の構築と言った警察官の仕事に欠かすことが出来ない内容を学ぶと共に、心理学や精神医学、社化学などを複合的に学んでいきます。法心理コースは警察官志望者だけではなく、公務員や一般企業を志望する学生にも適していて、卒業生たちは様々な分野の職種、業種で活躍しています。在学時から警察官や公務員を目指して勉強することが出来る環境は、日本文化大学ならではだと言えます。

 

 

学生一人ひとりに向き合う就職支援
日本文化大学は就職支援も非常に手厚く、そのことが公務員採用試験以外でも高い就職率を誇っている大きな要因です。まずは少人数制の大学の強みである、非常にきめ細かい面接指導やマンツーマンの就職相談を行っています。就職支援を行っている大学は数あれど、学生一人ひとりの悩みに応え、アドバイスしてくれる大学はそうそうないでしょう。面接指導や就職相談を経て学生たちは面接のノウハウを習得し、自分の適性を見出し、夢を叶えていくことになります。日本文化大学には、学生一人ひとりの夢や希望に向き合って指導、相談に乗ってくれる最高の環境が整っていると言えます。大学を卒業後の人生を見据え、日本文化大学で夢を叶えるための4年間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

日本文化大学についてのあれこれ

・日本文化大学の特徴・歴史・概要

日本文化大学は1978年に設置された私立大学です。法学部法学科のみの単科大学で規模も小さいのでクラス担任制を取り入れた少人数授業を行うことが特徴です。社会で活躍する人材は法学が重要で、育成には法学を主体とすることが本校の精神で、法律に携わるには豊かな人間性が求められるとの考えから、茶道を学ぶことでその心を学びます。日本文化大学は1、2年時に基礎的な知識を学び、3年時以降専門的な知識を深めていき、そのときにゼミに参加することになります。90年代まで高校生と同じように制服着用だったことからも本学の精神が推測されます。入学には一般入試、AO入学、推薦入試などがありますが、国語と英語を重視します。またどの種類の入学検定でも面接が実施されますので、人間力をかなり重視します。部活動・サークル活動も盛んで剣道部・柔道部・弓道部をはじめ、野球部・公式テニス部・フットサル・バトミントン・軽音楽部など15のサークルがあります。

 

 

・高い就職率と警察関係

日本文化大学の大きな特徴と言っていいのが、就職先が警察関係が多いところであることです。警察官輩出率が国内大学中第1位という実績を誇ります。法学で培われた精神と・正義感が警察官の職業観とよくマッチしていることの表れとも言え、他は刑務官なども就職先として存在します。入試に数学と物理がなく、あとは国語と英語・社会などの選択方式であることからも分かるように、警察官は法学部出身が多いのです。現代においては社会性を養うのに英語は必須でしょうから学びますが、こうした関係から警察関係の就職率が非常に高くなっています。もちろん他の一般の民間企業への就職率も高く、高い精神を学びますから、企業戦士として即戦力となることを民間の企業も知っているからだと思われます。よく聞くのは日本文化大学の学生支援室は優秀で、学生の高い就職率はそのためだとも言われています。

 

 

・学費・奨学金制度などについて

学費については入学時に入学金32万円と施設費25万円、それと前期授業料が41.5万円、実習費3万円の、合計104.5万円が必要です。後期に入ると後期授業料が必要になってきます。実験などが必要のない法学部単学科にしては高価な気がしますが、奨学金制度も用意されています。第1種の無利子で貸与できるものや第2種の有利子のものなどがあります。月額は5、6万円といったところですが、条件によっては12万円まで可能です。条件や詳細については日本文化大学のホームページに詳しいですから参考にしてみてください。また国が貸与する教育ローン、民間が貸与するローンなども載っていますから参照してみてください。高額で通えないと言うときは、日本文化大学が独自に行っている奨学金制度もあり、学業成績良好で人物の秀でているものを条件にした奨学金制度も整っているようです。勉学などを精一杯頑張って、それを利用する方法もあります。

 

 

・東京の学校に通える利点

上記の学費と関係しますが、日本文化大学は東京都八王子に所在する関係で、周辺はアルバイトをするところが多数あります。学費の足し、生活費の足しにする環境としては良好でしょうから、できるものは行い、最高の4年間のキャンパスライフを送れる環境にあると考えます。

学生の夢を叶える日本文化大学の就職支援

学生の夢を叶えるために必要なこと
大学進学を希望する人は誰でも、大学で学びたいことがあるから進学を希望することは言うまでもありませんが、その先の就職についても見据えていることが多いでしょう。近年の日本社会は就職難と言われる時代が非常に長く続き、大学を卒業していても就職がままならないという状況が珍しくありませんでした。そのため学生の就職へ対する意識は非常に高く、それと同時に各大学も就職支援に力を入れるようになっています。日本文化大学でも学生たちが希望する未来を掴み取ることが出来るよう、最大限のバックアップを行っています。

 

 

就職活動に必要な知識の習得を促す日本文化大学
多くの大学では就職支援は3、4年次から始まると思いますが、日本文化大学では入学直後から将来の就職に備えたプログラムを用意して、就職に備えます。特に2年次から開講される「キャリアマネジメントⅡ、Ⅲ」は、学内の講師だけではなく学外の講師を招いて講義を行い、様々な職種に対する理解を深めます。その他にも「就職情報概論」は必修科目になっており、日本文化大学の学生であれば就職活動に必要な知識の習得は心配ありません。学内の教員はもちろん、学外の講師も各界で実績と経験を積んできた講師ばかりですので、学生たちは将来の職業について知りたいことがあれば何でも質問することが出来ます。日本文化大学は将来のキャリアが思い描きやすい環境であるとも言えるでしょう。

 

 

マンツーマンで行われる就職支援
日本文化大学の教育の特徴の一つとして少人数制が挙げられますが、それは就職支援にも同じことが言えます。学生一人ひとりの就職活動を支援するために存在しているのが学生支援室ですが、ここでは就職支援を求める学生にマンツーマンで指導していきます。学生一人ひとりの話を聞き、就職が決まらず悩んでいる学生に対しては就職先の紹介も行ってくれます。希望の職種や業種を登録しておくと、求人があった場合は連絡してくれるサービスまでありますので、至れり尽くせりとも言えるほどの手厚い支援があります。就職活動は孤独な戦いとも言えますが、大学を挙げて支援してくれている体制が整っている日本文化大学であれば、学生達も非常に心強く感じることは間違いありません。

 

 

日本文化大学の綿密な面接指導は学生の精神的な支え
就職活動の中で、多くの学生が苦手だとかんじるものが面接ではないでしょうか。事前に企業研究を行い、志望動機も一生懸命考えていても、いざ本番となってしまうと緊張してうまく話すことが出来ないという学生は多いものです。そこで日本文化大学では面接指導にも非常に力を入れています。面接のノウハウを学び、実際に面接形式で練習を積むことで、大事な面接でも緊張することなく、自分の思いを表現することが出来るようになります。しかも面接指導を受ける中で、就職に対する不安や悩み、疑問を教員に相談することも出来ますので、就職活動中の学生の精神的支柱とも言える大切な場だと言えるでしょう。