日本文化大学についてのあれこれ

・日本文化大学の特徴・歴史・概要

日本文化大学は1978年に設置された私立大学です。法学部法学科のみの単科大学で規模も小さいのでクラス担任制を取り入れた少人数授業を行うことが特徴です。社会で活躍する人材は法学が重要で、育成には法学を主体とすることが本校の精神で、法律に携わるには豊かな人間性が求められるとの考えから、茶道を学ぶことでその心を学びます。日本文化大学は1、2年時に基礎的な知識を学び、3年時以降専門的な知識を深めていき、そのときにゼミに参加することになります。90年代まで高校生と同じように制服着用だったことからも本学の精神が推測されます。入学には一般入試、AO入学、推薦入試などがありますが、国語と英語を重視します。またどの種類の入学検定でも面接が実施されますので、人間力をかなり重視します。部活動・サークル活動も盛んで剣道部・柔道部・弓道部をはじめ、野球部・公式テニス部・フットサル・バトミントン・軽音楽部など15のサークルがあります。

 

 

・高い就職率と警察関係

日本文化大学の大きな特徴と言っていいのが、就職先が警察関係が多いところであることです。警察官輩出率が国内大学中第1位という実績を誇ります。法学で培われた精神と・正義感が警察官の職業観とよくマッチしていることの表れとも言え、他は刑務官なども就職先として存在します。入試に数学と物理がなく、あとは国語と英語・社会などの選択方式であることからも分かるように、警察官は法学部出身が多いのです。現代においては社会性を養うのに英語は必須でしょうから学びますが、こうした関係から警察関係の就職率が非常に高くなっています。もちろん他の一般の民間企業への就職率も高く、高い精神を学びますから、企業戦士として即戦力となることを民間の企業も知っているからだと思われます。よく聞くのは日本文化大学の学生支援室は優秀で、学生の高い就職率はそのためだとも言われています。

 

 

・学費・奨学金制度などについて

学費については入学時に入学金32万円と施設費25万円、それと前期授業料が41.5万円、実習費3万円の、合計104.5万円が必要です。後期に入ると後期授業料が必要になってきます。実験などが必要のない法学部単学科にしては高価な気がしますが、奨学金制度も用意されています。第1種の無利子で貸与できるものや第2種の有利子のものなどがあります。月額は5、6万円といったところですが、条件によっては12万円まで可能です。条件や詳細については日本文化大学のホームページに詳しく載っていますから参考にしてみてください。また国が貸与する教育ローン、民間が貸与するローンなども載っていますから参照してみてください。高額で通えないと言うときは、日本文化大学が独自に行っている奨学金制度もあり、学業成績良好で人物の秀でているものを条件にした奨学金制度も整っているようです。勉学などを精一杯頑張って、それを利用する方法もあります。

 

 

・東京の学校に通える利点

上記の学費と関係しますが、日本文化大学は東京都八王子に所在する関係で、周辺はアルバイトをするところが多数あります。学費の足し、生活費の足しにする環境としては良好でしょうから、できるものは行い、最高の4年間のキャンパスライフを送れる環境にあると考えます。

 

 

 

学生の夢を叶える日本文化大学の就職支援

学生の夢を叶えるために必要なこと
大学進学を希望する人は誰でも、大学で学びたいことがあるから進学を希望することは言うまでもありませんが、その先の就職についても見据えていることが多いでしょう。近年の日本社会は就職難と言われる時代が非常に長く続き、大学を卒業していても就職がままならないという状況が珍しくありませんでした。そのため学生の就職へ対する意識は非常に高く、それと同時に各大学も就職支援に力を入れるようになっています。日本文化大学でも学生たちが希望する未来を掴み取ることが出来るよう、最大限のバックアップを行っています。

 

 

 

就職活動に必要な知識の習得を促す日本文化大学
多くの大学では就職支援は3、4年次から始まると思いますが、日本文化大学では入学直後から将来の就職に備えたプログラムを用意して、就職に備えます。特に2年次から開講される「キャリアマネジメントⅡ、Ⅲ」は、学内の講師だけではなく学外の講師を招いて講義を行い、様々な職種に対する理解を深めます。その他にも「就職情報概論」は必修科目になっており、日本文化大学の学生であれば就職活動に必要な知識の習得は心配ありません。学内の教員はもちろん、学外の講師も各界で実績と経験を積んできた講師ばかりですので、学生たちは将来の職業について知りたいことがあれば何でも質問することが出来ます。日本文化大学は将来のキャリアが思い描きやすい環境であるとも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

マンツーマンで行われる就職支援
日本文化大学の教育の特徴の一つとして少人数制が挙げられますが、それは就職支援にも同じことが言えます。学生一人ひとりの就職活動を支援するために存在しているのが学生支援室ですが、ここでは就職支援を求める学生にマンツーマンで指導していきます。学生一人ひとりの話を聞き、就職が決まらず悩んでいる学生に対しては就職先の紹介も行ってくれます。希望の職種や業種を登録しておくと、求人があった場合は連絡してくれるサービスまでありますので、至れり尽くせりとも言えるほどの手厚い支援があります。就職活動は孤独な戦いとも言えますが、大学を挙げて支援してくれている体制が整っている日本文化大学であれば、学生達も非常に心強く感じることは間違いありません。

 

 

 

日本文化大学の綿密な面接指導は学生の精神的な支え
就職活動の中で、多くの学生が苦手だとかんじるものが面接ではないでしょうか。事前に企業研究を行い、志望動機も一生懸命考えていても、いざ本番となってしまうと緊張してうまく話すことが出来ないという学生は多いものです。そこで日本文化大学では面接指導にも非常に力を入れています。面接のノウハウを学び、実際に面接形式で練習を積むことで、大事な面接でも緊張することなく、自分の思いを表現することが出来るようになります。しかも面接指導を受ける中で、就職に対する不安や悩み、疑問を教員に相談することも出来ますので、就職活動中の学生の精神的支柱とも言える大切な場だと言えるでしょう。

 

 

 

日本文化大学のキャンパスについて

日本文化大学は日本の古来から伝わる正義に関する心と、日本の伝統文化を継承するために生まれた大学です。日本文化大学で行われている茶道の授業では、単純に茶道における基本的なマナーや作法だけでなく、侘びと寂びの精神を教えることに特化しています。この侘びと寂びの精神は、仏教より伝わってきた日本特有の精神であり、後の世代に受け継いでいかなければならない伝統的な精神です。その伝統的な精神を受け継いでいくことこそが日本文化大学の使命であり、生徒一人ひとりがこの精神を会得していくことを目標としています。日本文化大学で学ぶことのできる授業は茶道だけではありません。警察官を育成させるために必要な正義に関する心を養う授業も行っています。大学で雇われている講師や教授は、警察官として育成させるためのスペシャリストが揃っており、日本文化大学に通った大学生のほとんどは卒業後に警察官を目指していることが特徴的です。単純に正義感を養うための授業を行うのではなく、日本文化大学では冷静さや的確な判断を下せる臨機応変な対応ができるように、現場で活躍できる生徒を確実に養成しています。

もちろん、警察官として仕事をするには、不屈の精神が必要になってきているのです。どのような厳しい状況であったとしても、決して折れることのない心を養うための授業も日本文化大学では行われており、メンタルトレーニングの専門家の指導を受けて作られたカリキュラムが、強い警察官を育てることに繋がっています。もっとも、警察官だけでなく、一般のサラリーマンとして働く場合にも厳しい状況に耐え抜くための精神や心、体力が必要となるケースが多いです。最近の企業は業績が振るわず、厳しい労働環境を強いられている事が多いので、早期退職に至る若者が数多く存在しています。そのため日本文化大学では、若者の早期退職を防ぎ、長期間に及ぶ労働であっても、折れることのない心を養ったり、過酷な労働環境であっても耐え抜くことのできる体力を育成しているのです。大学を卒業した生徒は、一人ひとりが自分の力で立ち上がり、前に向かって進むための自立心があります。その自立心を作り上げるために必要なのは、大学における教師のスキルや技術力と言ったものです。大学の育成スキルがなければ、良い卒業生は生まれず、社会に取り残されてしまい、将来的には自立できなくなってしまうことが多いです。そのため国の世話になってしまうことのないような自立心を育てるためにも、日本文化大学では、生徒一人ひとりが自分で行動し、その責任を自分自身で負うことを徹底的に教えています。このような教育によって、生徒は自分で考えて行動するようになり、誰かに何かを手伝ってもらうことのないような、自立心が形成されるのです。大人になるに連れて、自立心を形成していかなければ、この社会で生きていくことは難しいので、日本文化大学では、特に自立に関する問題に積極的に取り組んでいます。

公務員志望者注目!日本文化大学はここが違う

高校を卒業したら、誰もができることならば有名な大学に入りたいと願うのは当然のことと言えます。しかし、たとえ憧れの有名大学に入学できたからといって、自分が思い描くような仕事に必ずしも就くことができるかと言ったら、それは残念ながらNOと言わなければなりません。もちろん世間で名前が知れた大学というのは、就職の面接等には有利かもしれませんが、初めから大学のその先の人生を考えるなら就職に有利な大学に入学するというのもひとつの方法ではないでしょうか。
日本文化大学は、その就職に有利な大学であると言う事ができます。特に警察官に強い大学としては有名で、難しいと言われている警察官試験に何人も現役で合格するという実績を持ち、警察官以外の公務員試験でも高い合格率を打ち出しています。
そんな日本文化大学は、日文大の愛称で呼ばれている東京は八王子に位置する大学です。規模的には決して大きくはなく、法学部法学課のみの単価大学となっています。規模の小さい大学ですから、クラスは担任制を採用しており授業も少人数の規模で行われます。この少人数制の授業というのは、学生の集中力を養い、大人数の大学に比べて生徒が授業に出席しないなどということも起こりにくくなります。

 

 
また、ユニ-クな授業内容として、日本文化大学では必修科目に日本文化史と茶道があるということが挙げることができます。こういった授業では日本の文化や伝統を学ぶことで、深い教養を身に付け、大学を卒業しても品格を持った人間を育てるということを目的とされています。実際、日本文化大学の卒業生は礼儀正しく、教養があると一般社会からも高評価を得ています。
日本文化大学が警察官試験をはじめとする公務員試験に強いのには実は秘密があるということを覚えておいてください。日文大では、一般の授業の他に、外部から専門の講師を招いて公務員試験に向けた特別の講座が設けられています。大学の1年生から公務員試験の模擬試験を受け、訓練しているのですから公務員試験の合格率が高いという事にも頷けます。
それだけではなく、日本文化大学では「資格試験」というものに対して学校をあげてサポ-トする態勢が整っていると言っても良いでしょう。それは大学自体が、就職だけでなく学生の今後の人生のために何らかの資格を取得することが、学生にとって将来大きな武器となるということを把握しているからに他なりません。ですから、資格取得対策講座は公務員試験のみならず行政書士受験講座や宅地建物取引士受験講座、TOEICなど多彩に渡って準備がなされています。資格取得だけでなく、人間性の形成という視点からは、各家庭に協力を仰ぐなどして学生を知力だけでなく人間性豊かに育てたいという思いが伝わってきます。こういったひとりひとりの学生に対する手厚いサポ-トは、小規模の単価大学だからこそできる大きなメリットではないでしょうか。

 
日本文化大学は、現在では就職に強い大学として全国から視察が来るほど注目を浴びるようになりました。警察官や公務員志望者はもちろんの事、自分の将来は何らかの資格を武器にして未来を開きたいと願う学生は、是非日本文化大学のオ-プンキャンパスに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

警察官の採用試験に強い日本文化大学

【1】日本文化大学とは?
日本文化大学は、1978年に創設された東京都八王子にある4年生の私立大学であり、法学部法学科のみの単科大学です。キャンパスは八王子となりますが、高田馬場に学習センターを構えています。
1年生・2年生の時は法律の基礎的知識を学んでいき、3年生・4年生ではより専門的な法律知識を身に付けていくことになり、3年生からは通常授業に加え、警察官を中心とした公務員のゼミを受けることになります。
入試に関しては、一般入試に加え推薦入試・AO入試・センター試験利用入試など、全部で7種類の入試コースがあり、他の大学よりも入学できる確率が高いのが特徴でもあります。

 

【2】日本文化大学の教育方針・カリキュラム
日本文化大学の学科は法学部法学科のみであり、基礎知識の習得はもちろんのこと専門的教育・ゼミ制度・キャリア教育まで、法律に特化した特徴的且つ専門的カリキュラムのもとで学ぶことができます。このうちキャリア教育とは、就職へと直結する科目を1年生のうちから学ぶことができるもので、日本文化大学では3年生の時に警察行政演習を受けることもできます。
1年生・2年生で学ぶ基礎教育では、法学・政治学・憲法・民法の4つの法律を学んでいきますが、これらの法律を丸暗記するのではなく、日本の文化を理解し変化する社会でリードしていけるような人間性を養う基礎力を身に付けるのです。
2年生になると、経営コース・公共コース・法心理コースの3つのコースから1つを選択し、その分野に特化して学ぶことで専門的知識を高めていきます。同時に、警察官・公務員となるために必要な行政学や犯罪心理学も学習できます。これも、法学に特化した日本文化大学だからこそできる教育カリキュラムです。
3年生から始まる専門ゼミでは、在学中は必ず1つのゼミに所属する必要がありますが、1つのゼミの平均人数は約10名と少人数であるため、いつでも教員に質問することができ知識を高めていくことが可能となっています。

 

【3】警察官を目指す学生が多いのは?
日本文化大学は「警察官を目指しやすい大学」として知られていますが、その理由は警察官排出率が国内第1位であるからで、この大学で4年間きっちりと学ぶことで警察官の夢を高い確率で実現させることができるからです。とは言うものの、警察官の合格率は15%前後と決して高い数字でありません。それだけ、法律を知識として身に付けておく必要があり、本人の努力がとても重要なのです。この大学では、警察官を目指す意志のある学生を本物の警察官にするため、全力でサポートする体制が他のどの大学よりも整っているため、国内第1位の警察官排出率を生むことができるわけです。この大学で学ぶことで、合格率を10%程度アップさせることが可能です。

 

【4】日本文化大学のまとめ
日本文化大学は、法学部法学科のみの4年制大学であり、特に警察官排出率国内ナンバー1の大学として有名です。そのため、警察官になりたいと強く願う学生が全国各地からこの大学を目指してきます。そして、4年間かけて警察官として必要な専門的知識や最適な人間性を築いていくのです。

日本文化大学の茶道で身に付くスキル

日本文化大学では茶道が学べます。しかし良く耳にするものの茶道とは一体どういうものなのでしょうか。

 

■茶道とは日本文化の総合芸術である
日本文化大学で学べる茶道は、抹茶を人々と味わうという行為にいろいろな考え方がブレンドされて発展してきた芸のことです。つまり茶室や庭などといった建物に関する空間的な考え方、茶道具を選び、観て楽しむ工芸の考え方、それから茶事、つまりお茶会に出される会席料理を楽しむ料理の考え方が混ざり合って、完成されたものなのです。さらには一期一会の精神である、ゲストをもてなし、楽しませる点前(てまえ)という作法についての考え方が混ざり合った、総合芸術であると言えるでしょう。そうしたことを日本文化大学は重視し、教育に取り入れています。

 
■わび・さびの精神とは一体何か
日本文化大学で学べる茶道は、中国から伝わった仏教の一つである、座禅修行によって悟りを目指す禅宗の考え方に影響を受けました。わびしい、さびしいという満ち足りない精神状態を積極的に受け入れ、逃げず、まっすぐに見つめることで慎み深い気持ちになれるという精神です。静かな茶室で、茶を点てることに意識を向け、雑念を捨てることで、心を落ち着かせることができるのです。そして座禅でも言われる瞑想状態で、頭に自然に浮かんでくる観念を見つめ、精神を高めます。これを観照と言います。雑念をしずめ、今現在の瞬間に集中させるのです。日本文化大学では、こうした精神の体得を目指します。

 

 

■禅宗の影響を受けた茶道
日本文化大学で学べる茶道の考え方は、もともと唐の時代だった中国(618~907)に伝来してきました。日本は鎌倉時代で、禅宗の精神の広まりにつれて、茶道も流行しました。華やかな室町時代の東山文化を代表するものとして茶の湯の考え方が完成し、その後、安土桃山の時代になると、千利休が現れました。千利休が完成させたわび茶という方法論は、代々受け継がれ、現在まで続いています。注目したいのは、21世紀に入って、そうした伝統が海外からも注目を集めているということ。グローバル化が進む中で、むしろ日本は海外の猿真似をするのではなく、古来から受け継いできたオリジナルな文化を武器に世界と闘っていく必要があります。日本文化大学で茶道を学ぶ意味合いも、そういう点でより重要になってきています。

 

 

■点前のプロセスと一連の流れの説明
お茶を点てる流れ、方法の手順が点前(てまえ)と言います。まずはじめに、茶碗に抹茶を入れます。そこに釜で温めたお湯を注いでいき、竹でできた茶せんという道具を使用して、しっかりと泡立てます。茶碗を受け取った人は、左手の手の平に乗せて、茶碗の正面が自分に向かないように右手でゆっくりと回してから、口に運びます。飲んだ後の所作も決まっています。日本文化大学で学べば、自分でお茶を点てることができるようになるだけではありません。日本の礼節に適った礼儀作法が身に付くばかりではなく、日本の芸術的な鑑賞力や、お客さんとのコミュニケーション能力も身に付きます。

 

 

日本文化大学のカリキュラムと、目指せる道

・日本文化大学の授業やゼミを御紹介します
日本文化大学は1-2年時には基礎的な知識を学び、3年以降で基礎をふまえて、専門的な知識を深めていきます。3年生からは授業と同時にゼミに参加することになります。日本文化大学の特徴としては、警察官をメインとする公務員を特化したゼミが多いのです。各々の研究分野で各テーマに取り組み、資料を分析し時には一軒一軒回って意見を集約するといったフィールドワークに出向くなどして、研究結果を発表します。

 

 

・日本文化大学は警察官になる学生が多いと言うのは、本当?
日本文化大学は警察官輩出率が国内大学中を俯瞰しても第一位を誇ります。警察官の合格率は平均して5%程度を推移していますが、15%と10%以上高い合格率となっているのです。警察官試験が難関試験のため、残りの部分は本人の研鑽と実力で埋めなければなりません。とは言っても、日本文化大学には警察官になるためのカリキュラムが数多く用意されているのは、本気で警察官を目指す学生には心強い味方になるのです。しかし警察官になるためには知識等を身につけるだけでなく、なによりも「正義感」と「冷静さ」を身につけることが大切です。特に冷静な部分はメンタル面の強さに左右されるので、在学中に数々の活動に率先して身を投じることで、意識して身につけておく姿勢を忘れないことが大切です。

 

・オープンキャンパスで日本文化大学の魅力を体験してみる
日本文化大学は念に複数回、オープンキャンパスを開催しています。オープンキャンパスは入学を検討している大学の日々の雰囲気やアカデミックな空気を実際に体感できる貴重な場です。このようなオープンキャンパスの意義深さから、日本文化大学では8回前後もの回数で積極的に構内を受験生の皆さんに公開しています。一般的なのがCampuツアーです。在学生が大学構内を案内してくれます。完成してすぐの新校舎も実際の様子を目にする事が出来ます。食堂への御案内してくれます。入学してから卒業するまでの間の皆さんが利用する機会も多いので、自分の舌で味を確認しておきましょう。ただし利用時間は12-13時と限られているので注意して下さい。高校とは違った空気感を体感できる体験授業も実施しています。15-20分と講義時間が短いので眠くなる心配もありません。刑法や法学入門など高校のカリキュラムにはない授業なので新鮮な印象でしょう。また将来の進路に警察官を目指す方はOB・OGとの懇親会に是非出席して下さい。警察官の仕事の実際や、試験勉強のコツなど経験者ならではの実践的な話を耳に出来るでしょう。

 

・日本文化大学の入試試験について
日本文化大学の一般入試はもちろん、推薦入試やAO入試やセンター試験利用入試など7つのコースが用意されています。これらは試験内容だけでなく願書提出期間や試験日なども異なります。推薦入試が秋、一般入試が冬と言った試験ですが、他の大学に比べて、入学できるチャンスを多く取っているのが特徴です。但しAO入試を受ける場合、オーピンキャンパスでのプレインタビューを受けることが条件になっているので、忘れず注意して下さい。

 

日本文化大学の概要や教育について

「日本文化大学の概要」

日本文化大学は東京の八王子にキャンパスがあり、高田馬場にも学習センターがある学校法人が運営する4年生大学です。「恩愛礼儀」「重厚中正」「清明和敬」「租風継承」の4つを教育の理念とし、先哲の学問を仰ぎながら学問を深め、品格と教養が高く情誼豊かな人材育成に努める大学です。そのため「学」のもととなる法の本質をしっかりと把握し深く考えることも目的としています。日本文化大学はこの精神に則り法学のみを学習する大学です。

 

 

「日本文化大学の特徴」

日本文化大学にはいくつかの特徴があります。一つ目は深い教養を身に付け品格を高めることができるよう日本の文化や伝統を学ぶことです。その人材育成の方針は社会からも高い評価を得ているのです。また座学が中心ではなくフィールドワークを充実させているところも魅力でしょう。フィールドワークを行うことで学問の諸分野を肌で感じ取ることができます。二つ目は法律を学ぶということです。丸暗記をするというのではなく絶えず変化をする社会をリードしていける人間性を養うため、日本文化への理解と生活と社会に密接している法律を学ぶことに力を入れています。三つ目は資格を取ることです。将来の夢が実現するよう多彩な分野の資格取得をサポートしているのでうれしいですね。四つ目は就職です。入学直後から就職活動につながるプログラムが用意され4年間サポートをしているということもうれしいことですね。

 

「日本文化大学のカリキュラム」

日本文化大学では基礎教育、専門教育、ゼミ制度、キャリア教育など特徴的なカリキュラムが組まれています。1年次と2年次で行われる基礎教育では「法学」「憲法」「民法」「政治学」など基礎的な法律を学習をするのですが、基礎教育で学力や人間として成長するための基礎力を身に付けるのです。2年次からは専門教育が行われます。「経営コース」「公共コース」「法心理コース」のうち一つを選択し法律の各分野を深く理解し、警察官や公務員になるための「行政学」や「犯罪心理学」なども学べるのです。また一般の法学部では学べない経営学や簿記なども学習できることも魅力ですね。さらには1年次から4年次までゼミ制度とキャリア教育が設けられています。ゼミ制度は1年次と2年次は基礎ゼミ、3年次と4年次は専門ゼミあり在学中は毎年いずれかのゼミに所属するという制度ですが、一つのゼミは平均10名程度の少人数なので教員や学生同士が近い距離で学習をすることができるのです。キャリア教育とは就職に直結する科目を1年次から学習できるというもので、警察官志望者が多い大学で3年次からは「警察行政演習」などもあるのです。

 

 「日本文化大学でのキャンパスライフ」

日本文化大学には15のサークルやクラブがあります。剣道部や柔道部、弓道部をはじめバトミントン、硬式テニス、フットサル、野球、軽音楽などがあります。秋には模擬裁判などの行事もあり法学部ならではですね。日本文化大学の学生にアンケートを取ったところ、就職率の高さや、先生との距離が近いことなどがよい点としてあげられています。

 

日本文化大学の3年生の授業

<日本文化大学の「国際法」>
日本文化大学の授業は、1年生は基礎的なことを学び、
2年生から応用的なことを学びます。
そして3年生はより発展した授業へと進みます。
と言っても急に難しくなるわけではありません。
2年生の時に「国際法Ⅰ」と取ったら、
3年生の時に「国際法Ⅱ」を取る感じになります。

 

<3年生の授業>
日本文化大学は3年生になってからでも
たくさんの授業が用意されています。
ほとんどが選択授業になりますので、
2年生の時にある程度単位を確保しておけば、
楽が出来るかもしれませんね。
少し異なる点は、ゼミの授業にあると言えます。
1年生は基礎ゼミⅠ、2年生は基礎ゼミⅡを取りますが、
3年生からは専門ゼミⅠを取ります。
ちなみに4年生は専門ゼミⅡです。

 

<日本文化大学のゼミ>
専門ゼミではかなり本格的なことを研究します。
日本文化大学の特徴になりますが、
そのゼミは警察官をメインとする公務員に特化したものが多いです。
刑事法、警察行政、国際法、教育行政学、
商法など、色々なテーマが用意されており、
各々の学生はそのどれかのゼミに所属して研究に明け暮れます。
研究と言っても、理系ではありませんので、特に実験とかはしません。
資料を漁るのが半分、その資料を分析するのが半分といった感じでしょうか。
時には家々を一軒一軒まわってアンケートを取るかもしれませんね。
データが集まったら、発表をします。

 

<ゼミの詳細>
平均して10名前後の学生が集まって、色々なテーマを話し合います。
ゼミの目的は議論になりますので、自らの考える力を養うことが可能です。
思考力創造力を鍛えられると評判になっています。
こうしたスキルは社会に出てからも活躍します。
例え、日本文化大学で研究したものが徒労に終わっても、
それに費やした努力は決して自身を裏切らないものなのです。

 

<3年生で必要なこと>
また、3年生は就活に備えるシーズンでもあります。
就活解禁が3年生の3月と言われていますが、
それは会社の情報開示の日程です。
戦支度はそれより遥か前から準備しておく必要があります。
具体的には公務員試験対策ですね。
面接の練習もしないといけません。
そうした準備がしやすいと日本文化大学は評判です。
試験日は4年生の5月から始まることもありますので、
3年生の最初の時期から準備するのがベストと言えます。

心を大事にしている日本文化大学

<企業の採用基準>
日本人は心を大事にしています。
企業の採用試験や学校の面接にて、
志望動機を採用基準に置いているのは、
気持ちの部分を大事にしているからだと言えます。
これがアメリカだと、志望理由など問われません。
訊かれても「お金が欲しいから」で十分だと思います。
文化的な違いですが、
アメリカは気持ちよりも能力を重視しているのです。

 

<日本文化大学で鍛えるもの>
日本文化大学は徹底して心の部分を鍛えています。
まず、入学試験の時点でかなり難解です。
一般入試の場合、現代文が必須で、
あとは英語か社会を選択で取るだけです。
英検2級があれば、その選択科目も免除されます。
しかし、一般入試においても面接があります。
一般的な大学は、筆記試験で合否を判断しますが、
日本文化大学は人間性を大事にしているため、
必ず面接を実施しているのです。

 

<創業者の想い>
日本文化大学が心を大事にしているのは、
創業者の想いの部分が強いと言えますが、
いまはある意味、実用的な部分もあると言えます。
すなわち、警察官採用試験においては、
面接が重視されるからです。
筆記試験に関しては勉強さえ出来れば誰でも通過できますが、
面接に関してはそんな簡単ではありません。
その面接で聞かれる内容は都道府県ごとに異なりますが、
高確率で志望理由を訊かれると思います。
ここで如何に上手く、自分の想いの丈を説明できるかで、
合否が分かれると思います。

 

<面接で必要なこと>
ただし、試験官は聞き取りのプロです。
何百何千人の志望理由を聞いているため、
ありきたりな志望動機にはうんざりしているかもしれません。
脚色しろとまでは言いませんが、色々と会話を工夫しないと、
合格は難しいかもしれません。

 

<就職支援対策>
ですが安心してください。
日本文化大学は数多くの学生を警察官にした実績がありますので、
この面接の対策もバッチシ行えます。
面接の練習もたくさん出来るため、
就職支援課を利用して試験に備えてください。