日本文化大学のキャンパスマップ

日本文化大学のキャンパスは、自然に恵まれた環境の中に広がっています。キャンパス内には勉学やスポーツに励む学生のために、最新の設備が整えられています。大学で生徒が授業を受けるための施設が新2号館で、新2号館は2019年11月に完成したばかりの比較的新しい建物です。建物内には日本文化大学の学生が利用できるラウンジなどの施設があり、体を鍛えたい学生が利用できるB’GYMというトレーニング設備もあります。自習をするためのスペースも新2号館内にはあるので、一人で勉強をしたい時にも気軽に利用できる建物です。新2号館の近くに建設されているのがメディアセンターで、この建物も日本文化大学の主要な教育施設です。メディアセンターは2013年に、東京建築賞を受賞したデザイン性に優れた建物で、内部には図書館やPCルームなどの、日本文化大学の学生が利用できる施設が充実しています。メディアセンター内には学生支援室という施設も設置されていて、学生を総合的に支援する体制が整えられています。建物は半月状の形になっていて、壁には大きめの窓ガラスが設置されているので、晴れた日には外の光が多く入ってくる明るい建物です。日本文化大学のキャンパス内には楽工舎という建物もあり、この建物内にも複数の設備が設置されています。特に特徴的なのが模擬法廷という施設で、これは本物の法廷をリアルに再現している施設です。この模擬法廷を使用して、日本文化大学の学生が法律の勉強をしています。裁判官の席や傍聴人の席まで、施設内には本物そっくりに再現されています。楽工舎にはさくらテラスという施設もあり、これは学生が気軽に食事をしたりおしゃべりができるスペースです。部活動やゼミの話し合いなどにも利用されていて、春には窓の外に咲いている桜を見ることができます。楽工舎にはパウダールームも設置されていて、一人ずつのスペースがパーテーションで区切られているために、まわりを気にせずに化粧を直すことができる、女性にうれしい施設です。日本文化大学には柔道場と剣道場もそれぞれ設置されていますが、柔道のための専門施設が立志館です。この施設は2017年に完成した施設で、国際規格にも適合している本格的な柔道施設です。日本文化大学の学生が柔道の練習に使用しています。剣道場は5号館にあり、5号館は柏樹記念館という名称がつけられています。日本文化大学には学生が食事をできる施設もあり、蜷川会館内の学生食堂は安価でボリュームがあるメニューを食べられることから、学生にも人気があります。天井が高いので、非常に開放感のあるスペースです。日本文化大学のキャンパスには、その他に4号館という建物もあり、AVホールやニチブンビューラウンジなどの施設が設置されています。各種のスポーツができる施設も整っていて、全天候型のテニスコートやフットサルコート、バスケットコートなどが整備されています。正門の近くには人工芝のグラウンドがあり、照明設備があるので夜間でも利用できるグラウンドです。

non-noでも紹介された日本文化大学

日本文化大学は、学生ファーストな校風で知られていて学生に嬉しいポイントがたくさんあるため、雑誌でも特集が組まれて紹介されるほどです。就職活動にも非常に強いということでも名高く、ぜひ日本文化大学で学んでみたいと思いませんか。日本文化大学の誇る、他の大学とは異なる様々な点についていくつかポイントを挙げて紹介していきます。

まず日本文化大学の一番わかりやすい特徴として挙げられるのは、学生たちがとても快適に過ごせるように作られたキャンパスです。緑のあふれる広々としたキャンパスが、東京の八王子にあり2019年11月には新校舎が完成しています。本館の楽工舎には開放的な吹き抜けがあって、模擬法廷や茶室であったりラウンジなどの設備も充実しているのが特徴です。キャンパス内には図書館やPCルームが備えつけられたメディアセンターがありますし、外を歩く時も気持ち良い遊歩道なども整備されているので、学友たちとの休憩時間も楽しめそうです。2019年11月に完成した新校舎は、なんと全面ガラス張りというお洒落な出で立ちで、開放感抜群の空間をぜひ一度見学して頂きたいです。

それ以外の特徴として注目して欲しいのは、履修モデルを自分の将来像と照らし合わせて決められることです。将来の夢や目標を叶えるためにはどのように勉強を進めれば良いのかと不安や悩みを感じる人も多いと思います。しかし日本文化大学にはその不安を解消できるように、いくつかの履修モデルが組まれています。例えば法律専門職モデルや警察官・消防官モデルであったり、公務員モデルやビジネス関連法モデルなどのように、将来なりたい職業をイメージしながら選択できる履修モデルが分かりやすく設定されているので、迷うことなく決められるでしょう。それだけではなく、国家一般職や地方上級や専門職の公務員を目指す学生のためには、特別選抜クラスという専門のコースも設けられています。このように様々な設定をされた履修モデルを参考にしながら、日本文化大学の学生たちは自分の目標に合わせて習熟度別に分かれたクラスで学ぶことが出来るので、最適な学習計画を立てられ将来の就職活動も安心して臨むことが出来ます。

そして特に他の大学にはない日本文化大学独自の特徴と言えるのが、女性の学生向けに配慮された楽工舎にあるパウダールームがあることです。このパウダースペースはゆったりとした広いスペースの中に、お化粧直しをできるコーナーからソファーがあってゆっくり喋れるラウンジ、サークル活動などの時に向けて着替えも出来る更衣室まで完備しているのだから驚く人も多いでしょう。まるで大学の中とは思えないような可愛い壁紙は、実は学生たちが選んだデザインだそうで女性たちからはとても評判の高いスペースになっています。大学の中に、こんなにも居心地がよくリラックス出来たり気分転換できるスペースは、なかなかないものです。日本文化大学のパウダースペースは居心地がいいだけでなく、学年問わず友だちができる交流の場所にもなっていて、大好評です。

警察官実就職率が高い日本文化大学

【日本文化大学の警察官実就職率】

日本文化大学は警察官実就職率が非常に高い学校として知られています。警察官合格率10年連続日本一という記録も達成しています。2018年の警察官実就職率を例にあげると、この年も日本の大学の中で一番高い実就職率を達成したのが、日本文化大学です。2018年の日本文化大学の警察官実就職率は44パーセントで、この年の2位の大学は15パーセントの実就職率であったことから、2位の大学よりも20パーセント以上高い就職率であったことがわかります。これほどまでに多くの学生が警察官の試験に合格したのにはしっかりとした理由があります。

【高い警察官実就職率の理由】

日本文化大学の警察官実就職率が高いのは、学生の就職のために学校がさまざまなサポートを行っているからです。日本文化大学で特に重視しているのがキャリア教育で、キャリアマネジメントは必修の科目になっています。キャリアマネジメントの授業は入学したばかりの1年生の段階から始められ、1年生の授業は日本文化大学の講師が授業を行っています。日本文化大学のキャリアマネジメントの授業は、外部の講師を招いて授業を行っていることも大きな特徴で、2年生以上の学生の授業を担当しているのは予備校の講師です。公務員の試験対策について専門的な知識を多く持っている予備校の講師の授業を受けることで、学生は試験前にしっかりとした対策ができるようになっています。

【学年ごとに異なる試験対策】

警察官の試験に合格するためには幅広い知識が必要になりますが、日本文化大学で重視しているのが数学の指導です。公務員試験には受験者の数学的思考力をはかるための問題も多く出題されていることから、試験に合格をするためには数学力をアップさせることも必須になります。日本文化大学では1年生の段階から数学の問題の指導を行っていて、早い段階から数学の問題に慣れておくことで、効率的な試験対策ができます。3年生の授業からは試験の面接対策も行われ、繰り返し練習をすることで、学生が実際の面接の時に、対応できるようにしています。3年生では就職情報概論という必修科目もあり、エントリーシートの書き方などを指導しています。

【日本の文化を総合的に学べる大学】

日本文化大学は、公務員試験の対策の他にも、さまざまなことを学べる大学です。法の知識だけでなく、これからの若者は温かい人格も持たなければいけない、という大学の創始者の言葉を大切にして、日本文化大学では法律の勉強とともに、生徒の人格形成も重視しています。そのために行われているのが茶道の授業です。茶道はこの学校で必修の科目になっています。茶道が必修科目になっている大学は非常に珍しいですが、茶道を学ぶことにより、姿勢や言葉遣いなどが学べるという考えから、茶道を人格教育の授業として行っています。警察官の実務に役立つ柔道や剣道のための施設も大学内にはあります。

日本文化大学の本当の魅力とは

●日本文化大学は公務員試験に強い

日本文化大学の学生たちに大学の魅力を聞くと、公務員試験に強いという答えがよく返ってきます。実際に日本文化大学は公務員試験に強く、多くの卒業生が公務員になっています。公務員試験は、昨今の経済情勢や学生の安定志向もあり、かなり競争率が高くなっており合格するのはそう簡単ではありません。日本文化大学はそれほど偏差値が高い大学ではありませんが、それでも多数の公務員試験合格者を輩出できているのはなぜなのでしょうか。その秘密は、入学初年度からの徹底した進路指導や試験対策にあります。日本文化大学では、入学直後から就職活動に直結するプログラムを用意しており、教員も4年間を通じてきめ細かいサポートを行っていくので、学生は早くから就職というものを見据えて学生生活を送ることができるわけです。公務員試験対策講座の他にも、各種資格取得のための講座を設けており、学生は自分の進路に合わせてそれらを受講していくことが可能です。

●なんと警察官の合格率は日本一

日本文化大学は公務員試験に強いですが、特に突出して合格率が高いのが警察官試験です。なんと10年連続で警察官合格率が日本一になったこともあるほどで、これは偉業といっても過言ではありません。採用する警察側の方でも、日本文化大学の学生は定着率がいいということで評判が高いようです。もはや警察官なら日本文化大学だというようなブランドになりつつあるのかもしれません。警察官の中にOBがたくさんいるということは、これから就職する人にとっても有利でしょう。

●日本文化を学べる

日本文化大学では、単に資格試験や公務員試験対策の授業をやっているばかりではありません。法学などの学問もしっかりと学ぶことができるのが特徴です。特に学生たちに好評なのが、日本文化を学べることです。日本の文化や伝統を理解することで、本物の深い教養を身につけ、人間としての品格を高めていくことができるようになります。日本文化大学では、例えば1週間に1度くらい茶道実習を行うようにしています。ここで礼儀作法や日本文化の精神を自然と学ぶことができるでしょう。この日本文化を学ぶことは、一見無駄に見えるかもしれません。しかし、実はこれが人間力を養うのに大きく役立っており、就職率の向上などにも寄与しているようです。

●オープンキャンパスに行ってみよう

日本文化大学の魅力を知りたいなら、ぜひオープンキャンパスに参加してみるのがおすすめです。どんなに言葉で説明するよりも、やはり自分の目で見て肌で感じるのには及びません。日本文化大学では年間に何回もオープンキャンパスや入試説明会を実施しており、そこでは楽しいイベントなども開催されています。公務員になったOBなどのトークショーなどもあるので、将来公務員になりたいと思っている人にはとても参考になるはずです。他にも在学生によるキャンパス案内など、楽しいイベントが満載です。

日本文化大学を受験するなら参考にしたい情報

警察官を目指すなら八王子の日本文化大学

将来警察官になりたいと考えたときに、進学先として有力なのが日本文化大学です。
東京の八王子にキャンパスがある日本文化大学は、法学部のみの単科大学ですが警察官志望の高校生が多く入学しています。
卒業生の多くは警察官になれているので、夢を叶えられる大学です。
しかし警察官になるため日本文化大学に入学したいなら、他の大学と同じように入学試験を受けなければいけません。
入学試験に合格しなければ警察官になる夢も叶えられないので、入念な準備をしておきましょう。
たとえば日本文化大学の合格実績が豊富な予備校に通ったり、合格体験記を読むのは有効な手段です。

参考になる日本文化大学合格体験記

予備校に通って入学試験対策を行うのは、大学受験を目指すなら当たり前すぎる対策です。
受験生の多くが行っている対策をしたところで差はつけられないので、ライバルの一歩先を行くなら予備校に通いながら、もう一段上の対策をしておくべきでしょう。
もう一段上の対策として参考にしておきたいのが、日本文化大学に合格した受験生の体験記です。
高校生は初めて日本文化大学の入学試験を受けるわけですから、傾向がわからずに不安になることも多いでしょう。
そんなときは予備校の講師からアドバイスをもらうのも有効ですが、リアルな実情を知りたいなら参考になるのが合格体験記です。
一般の受験生が書いている合格体験記は、予備校の講師が教えるアドバイスよりもリアルです。
受験生の心情も細かく書かれているので共感できる部分も多く、そんな人が日本文化大学に合格したとわかっていれば、不安も和らぐでしょう。

合格体験記から入学試験の情報収集

入学試験では情報収集が大切で、集めた情報から傾向を割り出し対策をしておけば本番でも緊張しません。
緊張して実力を出せないのはもったいないですから、本番で力を発揮するためにも入念な情報収集をすべきでしょう。
日本文化大学の合格体験記では、受験生の心情の他にも多くの情報が得られます。
試験の傾向や筆者が行っていた対策まで参考になる情報ばかりなので、最初に何をして良いのかわからないなら、全て真似するのもありでしょう。
もちろん自分に合わない部分もあるので、必要ないと思った部分は思い切って捨てることも大切です。
合格体験記の内容を取捨選択しながら、自分に必要な対策を取り入れるようにしてください。

ネットで見つかる日本文化大学の合格体験記

合格体験記を参考にしていれば、日本文化大学に合格できる可能性も上がります。
まったく参考にしないよりも役に立つ場面は多いので、しっかりと読み込みながら励まされた試験対策に役立てていきましょう。
日本文化大学の合格体験記については、検索すればネット上でいくつも見つかります。
また日本文化大学以外に合格した受験生の体験記を読むのも、何かの役に立つ可能性はあるので読んでおくのがおすすめです。

日本文化大学の授業内容は充実している

「警察官の合格率が全国トップ」

日本文化大学は法学部のみの単科大学で、警察官の合格率が全国でトップを誇ります。同大学は文武両道をモットーにしており、人格を磨くことで社会に貢献できる人材の育成につとめています。警察官は将来的に就きたい仕事として、やりがいのある職業です。社会の役に立つという意味では、代表的な職業に挙げることができます。警察官は市民の身近な存在で、いつも安心感を与えてくれる存在と言えます。また、マラソンなどでも白バイの警察官が活躍しています。そのように、世の中の花形的職業の一つにもなっています。それゆえ日本文化大学の学生には、小さいころから警察官に憧れているケースも少なくありません。その仕事は一生をかけて追及することができ、奥が深いのも魅力です。そうした学生は目標を高くかかげており、そのために部活動や勉学に励んでいるわけです。

「授業内容や試験対策プログラムが充実」

日本文化大学は警察官採用試験に強く、警察官合格率は10年連続で日本一を獲得しています。それだけ授業内容や試験対策プログラムが充実しており、学生の誰もが意欲を持って取り組めるわけです。実際、学生の勉学意欲は年々旺盛になっており、社会で活躍する人材が輩出されています。日本文化大学で学ぶ学生は、様々な授業や経験を通して成長します。その経験を基にして、社会へと巣立つことになります。授業内容としては基礎教育をはじめ、専門教育やゼミ制度、キャリア教育など特徴的なカリキュラムが組まれています。それらが、学生の確実なステップアップにつながると言えます。同大学では、日本の文化や伝統を重視しているのも特徴です。それにより深い教養を身につけることができ、人間としての品格向上につながるわけです。

「人材育成方針が高く評価されている」

日本文化大学の卒業生の活躍で、同大学の人材育成方針が高く評価されています。文科系大学の授業は座学が中心になる傾向がありますが、同大学の場合は現場に即したフィールドワークが重視されます。それによって、学問における幅広い領域を肌感覚で学べるわけです。日本文化大学は法学部のみの単科大学として、法律書を丸暗記するのが目的ではありません。法律は人々の暮らしに密接に関わるもので、その状況は絶えず変化しています。法律の学びと併せて、日本文化を深く知ることが活きた教養につながるわけです。そうした教養を重視する人間教育が、同大学の授業ではなされています。そこで得たリーガルマインドを基礎として、同大学の学生が社会に羽ばたいていけると言えます。

「所属コース以外の科目も学べる」

日本文化大学では2年次から法律専門職モデルや警察官・消防官モデル、そして公務員モデルとビジネス関連法モデルに分かれることになります。去年までは経営コース(一般企業や自営業の志望者向け)、公共コース(公務員や各種国家試験受験者向け)、法心理コース(警察官や消防官を目指す方向け)の3コースでしたが、2020年4月からは上記の4つのモデルにバージョンアップしました。今年から弁護士や税理士などを目指せるモデルが追加されたのです。

日本文化大学の学生は将来の進路に応じて、自由にコースを選択することができます。自分の目標をかなえるために、必要な学びが深められるわけです。選択科目も自由に選べるので、所属コース以外の科目でも履修できます。

現役大学生に聞く日本文化大学の魅力

【日本文化大学とはどんな学校か】

将来に就きたい仕事がある場合、大学で専門的に学びたいと言う方も多いことでしょう。現代では職業の数も増えて、華やかなイメージの仕事も増えました。それでも昔からある仕事でも人気の職業もありますが、筆頭に挙げられるのが警察官です。警察官は交番が身近にあって、近しい存在と感じることが多いと共に、最近では様々なイベントで人を楽しませながら誘導する姿などが話題となり、警察官を目指す人が多くなっています。実は、警察官を目指すのに有用な大学がありますが、それが日本文化大学です。日本文化大学は法学部のみの単科大学で、全国の大学で警察官合格率が不動の1位を記録しています。文武両道を通して人格を磨き、社会に役立つ人材を育てることをコンセプトに教育を行っている点が魅力的な大学です。

【日本文化大学の魅力を現役大学生にインタビュー】

では、現役大学生はどうして日本文化大学に入学したのでしょうか。また、日本文化大学での学びや生活についてどう感じているのか、幾人かをご紹介します。まず、お一人目の方ですが、この方は小さいころから警察官にあこがれていて、警察官を目指して入学したようです。警察官は人々の生活を守る存在で、生活になくてはならない仕事であること、身近で見ていた警察官の方が一生懸命働く姿を見て、自分もなりたいと思ったそうです。実は彼は野球が好きで、高校生までは野球部で活躍していましたが、将来の仕事に必要と考え、大学入学を期に柔道部に入部したそうです。なりたい職業のためにやるべきことは全部やると言う姿勢が素晴らしいです。警察官になりたいと思ったきっかけが不思議な縁だと話すのが、お二人目に紹介する方です。彼は高校生の時に結婚式のアルバイトをしていたようですが、そこで多くの人に感謝され、喜ばれている警察官の結婚式に立ち会うことになったようです。そして、人から感謝されて必要とされる警察官を目指すことを考え始めました。また、オープンキャンパスに訪れた際に、在校生皆が訪れた人に挨拶をしていた姿に感銘を受けたこと、また警察官になる勉強だけでなく、様々な資格の勉強などもアシストしてくれるシステムがあることも、入学を決意した理由のようです。

【日本文化大学の他の魅力とは】

日本文化大学は、警察官を多く輩出していることで、イベントなど様々な機会に現役やOBの警察官が来校して、話を聞いたりアドバイスをしてくれる機会に恵まれています。そのことで、目標を明確にして勉学に励めますし、職業のミスマッチも防ぐことができます。また、2年次からコース分けをして専門的な教育を受けられるので、将来の職業を意識して学ぶことができるのも魅力的です。

【日本文化大学の魅力を実際に体験するには】

日本文化大学がどんな学校なのかを実際に体験できるのが、オープンキャンパスです。春から秋にかけて複数回のオープンキャンパスが計画されていて、OBやOGによる学校の魅力説明や在校生によるキャンパス案内、質問の時間なども設けられているので、気軽に参加してみるとよいでしょう。

日本文化大学の入学試験対策について

日本文化大学を受験する高校生は毎年数が多く、特に警察官や消防士などの公務員を志望している高校生が受験しています。日本文化大学では内申書の点数と面接時の熱意によって合否が分かれてしまうので、なるべく受験勉強を繰り返すよりも毎日の定期テストの対策が重要になります。高校1年からの定期テストの点数から、合否が決まってしまうと言っても過言ではないため、毎日の授業に集中して課題をきちんと提出するだけでなく定期テストで7割から8割以上の点数を確保できるようにすることが重要です。日本文化大学の入学試験には筆記試験も用意されています。ただし、一般入試には国語と外国語、それから面接があるため授業を受ける態度に問題があったり、日本文化大学を受験する意志が弱いと判断された場合は容赦なく落とされる可能性もあるので注意しなければなりません。日本文化大学の国語の試験では古文漢文を除いた現代文全般が出題されます。表現力が求められる記述式の文章問題も多く出題されているので、適切な対策を行う必要があります。ほかにも外国語では受験英語ではなく、日常英会話が出題されているので、ほかの大学との受験を併願する場合には別に対策を行う必要がある点に注意しなければなりません。選択科目の中には世界史や日本史などの文系の科目が中心になっており、日本文化大学では理科や数学などの理系科目の出題は行われていないのです。日本文化大学は大学入試センターを利用した試験も受験できるようになっています。大学入試センターで国語と英語、社会科の三教科を選択していれば受験可能です。ただし、大学入試センター試験利用入試であっても面接は行われているので、不適切な態度で知識さえあれば良いと判断した考えであれば簡単に不合格になってしまうこともあるのです。日本文化大学の受験は警察官志望のAO入試であれば、8月5日から受験することが可能です。合格発表は8月27日になっているので、早期に大学受験を終えることができます。ただし、専願入試にしなければならず、合格後の一週間以内に手続きを行わなければ無効になってしまう点に注意が必要になります。警察官志望のAO入試は向学心の強さだけでなく、警察官を志望していることをアピールしなければなりません。卒業後に日本文化大学の一員として警察官として働くことができるようにするためにも、まずはこの試験を突破する必要があります。また、試験の受験資格としてオープンキャンパスの酸化が必要になるため、日本文化大学のパンフレットを取り寄せただけで受験することはできない点に注意しましょう。試験内容は小論文の800文字と面接が行われます。事前に出願書類を用意する必要があるので、きちんと準備しておくことが重要です。日本文化大学ではこのように様々な入学試験が行われており、他の大学との併願受験を受けることは困難で、独自の対策が必要になります。

日本文化大学の特徴やカリキュラムについて

「日本文化大学の歴史」

日本文化大学は東京都八王子市にあり、法学部に特化した私立大学です。室町時代にあった「柏樹書院」という学塾がルーツになっていて、明治初期、その22代当主の蜷川式胤は、日本の法律の草案作成をサポートしたり、日本文化を海外に広めたり外国文化を日本で広めようと力を尽くしていました。また24代当主の蜷川親繼が第二次世界大戦後、日本文化が伝統が滅びるのではないかという不安から、指導者としての人材育成を目指して日本文化大学の開学を決めたのです。開学においては柏樹書院の伝統と実績を模範とし、手作り教育と徹底した少人数教育を目指しました。このような沿革があり、日本文化大学は約600年の歴史を持つ大学です。


「日本文化大学の特徴」

日本文化大学では、法律を学ぶことに重点を置いています。法律は生活や社会と密接な関係があり、それらの変化に応じて変わってきているので、法律を学ぶということはただ覚えるだけでなく、日本の文化や伝統などを学ぶことにもつながります。そこで日本文化大学は日本の文化と伝統を理解することにも力を入れ、深い教養を身につけ人間としての品格を高めていく「人間教育」を実践しています。また、座学だけでなくフィールドワークにも力を入れているので、多方面から学問を学ぶことができます。


「警察合格率日本一」

日本文化大学の卒業後の就職先で、一番多いのは警察です。警察官採用試験の対策プログラムが充実していて、試験に強いといわれています。10年連続日本一という記録を持ち、警察官を目指す学生の学習意欲がどんどん高まってきているのです。毎年4月には、警視庁や都道府県の採用担当者による説明会も行っています。警察官だけでなく公務員試験全般において合格率が高いとされていて、就職に向けてのサポート体制は万全で、1年次から就職支援のためのプログラムが用意されています。


「日本文化大学のカリキュラム」

人間教育に力を入れながら法律を学ぶ日本文化大学では、1年次では基礎教育を採り入れながら日本文化や警察学を学びます。日本文化の中でも茶道を学べることも特徴で、週に一度茶室でお茶とお菓子を頂きながら、お茶のたて方や所作を学ぶとともに、気配りの仕方や会話の重要性を学ぶことも特徴的です。基礎ゼミもあり、少人数態勢で教員と学生同士でコミュニケーションをとりながら学習を進めていきます。2年次からは、企業社会で活躍できる人材を育成する「経営コース」と行政や司法で求められる人材を育成する「公共コース」、そして人間関係から社会を理解していく「法心理コース」の3つから選び、より専門的に法律を学ぶことになります。これらの学習と合わせて日本文化大学ならではのイベントに、裁判傍聴や法律討論会、公開模擬裁判などもあることが特徴的です。ほかにも柏樹祭という体育祭や2年次の文化学総合演習など、学生生活を充実できるいろいろな行事があります。

突出した警察官採用率!日本文化大学の魅力

日本文化大学の概要と大きな特徴は?

日本文化大学は室町時代に創られた柏樹書院という学塾がルーツになっていますが、この学塾は600年ほど前に創設されているのでかなり古い歴史を持っています。
明治時代初期に日本の法律の作成に携わり、外国文化を広めつつ日本文化を発信していた蜷川式胤という方の教えを引き継ぎ、第二次世界大戦後に日本文化の衰滅を防ぐため蜷川親繼先生により創設された大学です。
日本文化大学がほかの大学と一線を画している大きな特徴が、学科が法学部しかないという点です。国内のほとんどの大学が複数学科の中から選べるようになっていますが、日本文化と伝統を学び品格を高めるという教育方針から法学部のみとなっているんですよ。
学部が一つしかないのはデメリットではないかと思われるかもしれませんが、フィールドワークを充実させたカリキュラムが組まれているため、卒業生からも高い評価を得ています。

日本文化大学で学べる科目はどのようなもの?

この大学では当初から就職を意識した教育を行っていて、1年次に法学や日本文化史、語学や民法の基礎的知識を学んでいきます。2年次になると法心理と経営そして公共という3つのコースに分かれ、憲法など必要な知識を学習します。
3年次になると基礎から就職に向けての具体的な内容に変わり、企業法務や就職情報概論に加え危機管理学などを学ぶことができるんですよ。最終段階の4年次になると、多彩なテーマを採用した10名前後の少人数で学ぶ専門ゼミや、卒論に向けての授業が主になります。

とにかく公務員試験や就職に強い!

日本文化大学は、公務員の合格率がとても高いとされる私立大学です。入学当初から就職を意識し即戦力となりうる人材を育成しているため、就職に向けてのサポート体制も万全で、先生や卒業生からの的確なアドバイスも受けられるのが魅力ですね。
毎年公務員試験の競争率は非常に高いとされていますが、日本文化大学は公務員試験に合格するためにしっかりカリキュラムが組まれているので、公務員試験の突破率がすごく高いんです。

全国の中でも際立つ警察官の合格率

公務員試験の中でも日本文化大学は警察官合格率が高く、難関といわれる警察官採用試験で全国トップの就職率を誇っています。日本文化大学は、2013年ごろからずっと警察官採用率1位を保っているので本当にすごいですよね。
3年次4年次に行われる模擬面接では、警察官を目指す動機を話したり、担当教授からお辞儀の角度や声の大きさまで指導をしてもらえます。その評判の高さから、全国各地から入学する学生もいるくらいなんですよ。
2007年に新設された法心理コースをはじめ、警察学や犯罪心理学など採用試験に向けた独自のカリキュラムがあるのが強みとなっています。
また通常の授業以外でも夏休みには模擬面接や過去問演習などの補習を行い、10月からは約50回もの一般教養講座も開催していますし、武道系の部活動も多いので警察官採用率が高いのも納得ですね。