日本文化大学の熱中症対策について

公的な場所での水道の蛇口は年々減っていると言えます。
駅のホームや公園で良く見かけましたが、今はほとんど閉鎖されています。
みんなコンビニで天然水を買うので、そういった水を利用しなくなっているのです。
しかしそうした蛇口が無くなると、咄嗟の水分補給の時に困ります。
日本文化大学の人たちはどうやって夏の暑さを凌いでいるのでしょうか?
日本文化大学には水道の蛇口がどこに何個あるか気になりませんか?

それについては是非ともオープンキャンパスで確認してもらうとして、
日本文化大学の熱中症対策について考えてみたいと思います。
水分補給も重要ですが、
ミネラルや3大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)も重要ですよ。
水だけ飲んでいても、昨夜晩御飯を抜いただけで熱中症で倒れることもあるのです。
きちんと三食取らないと東京の夏は切り抜けられませんよ。
日本文化大学の直ぐ近くにはコンビニがありませんので、
登校前にしっかりと用意しておきましょう。
カロリーメイトのような非常食は常に持ち歩いていた方が良いですよ。

他に熱中症対策に必要なことは、身体の熱を冷やすことでしょう。
身体に水道水の水をぶっかけるのが一番ですが、
今の都会でそれをやるのは難しいでしょう。
その代わり都会はクーラーが効いている建物が多いです。
日本文化大学も当然のように各施設にクーラーを設置していると思われます。
多分、剣道場や柔道場にもあるかも。
でも弓道場にはクーラーがないかも。
バドミントンと同じく、風で矢が流されてしまいますので、
クーラーは付けられないと思います。

自然の涼が欲しいのなら、和敬の道が良いですよ。
日本文化大学の裏手にある林道で、1kmほどの森林浴を楽しめます。
植物が蒸散し、それで熱を奪いますので、森林の中というのは意外と涼しいのです。
でも、1kmの和敬の道の間にレストルーム(休憩所)はないので、
最後まで踏破できる体力と水筒などを持ってから挑んだ方が良いですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です