警察官の採用試験に強い日本文化大学

【1】日本文化大学とは?
日本文化大学は、1978年に創設された東京都八王子にある4年生の私立大学であり、法学部法学科のみの単科大学です。キャンパスは八王子となりますが、高田馬場に学習センターを構えています。
1年生・2年生の時は法律の基礎的知識を学んでいき、3年生・4年生ではより専門的な法律知識を身に付けていくことになり、3年生からは通常授業に加え、警察官を中心とした公務員のゼミを受けることになります。
入試に関しては、一般入試に加え推薦入試・AO入試・センター試験利用入試など、全部で7種類の入試コースがあり、他の大学よりも入学できる確率が高いのが特徴でもあります。

 

【2】日本文化大学の教育方針・カリキュラム
日本文化大学の学科は法学部法学科のみであり、基礎知識の習得はもちろんのこと専門的教育・ゼミ制度・キャリア教育まで、法律に特化した特徴的且つ専門的カリキュラムのもとで学ぶことができます。このうちキャリア教育とは、就職へと直結する科目を1年生のうちから学ぶことができるもので、日本文化大学では3年生の時に警察行政演習を受けることもできます。
1年生・2年生で学ぶ基礎教育では、法学・政治学・憲法・民法の4つの法律を学んでいきますが、これらの法律を丸暗記するのではなく、日本の文化を理解し変化する社会でリードしていけるような人間性を養う基礎力を身に付けるのです。
2年生になると、経営コース・公共コース・法心理コースの3つのコースから1つを選択し、その分野に特化して学ぶことで専門的知識を高めていきます。同時に、警察官・公務員となるために必要な行政学や犯罪心理学も学習できます。これも、法学に特化した日本文化大学だからこそできる教育カリキュラムです。
3年生から始まる専門ゼミでは、在学中は必ず1つのゼミに所属する必要がありますが、1つのゼミの平均人数は約10名と少人数であるため、いつでも教員に質問することができ知識を高めていくことが可能となっています。

 

【3】警察官を目指す学生が多いのは?
日本文化大学は「警察官を目指しやすい大学」として知られていますが、その理由は警察官排出率が国内第1位であるからで、この大学で4年間きっちりと学ぶことで警察官の夢を高い確率で実現させることができるからです。とは言うものの、警察官の合格率は15%前後と決して高い数字でありません。それだけ、法律を知識として身に付けておく必要があり、本人の努力がとても重要なのです。この大学では、警察官を目指す意志のある学生を本物の警察官にするため、全力でサポートする体制が他のどの大学よりも整っているため、国内第1位の警察官排出率を生むことができるわけです。この大学で学ぶことで、合格率を10%程度アップさせることが可能です。

 

【4】日本文化大学のまとめ
日本文化大学は、法学部法学科のみの4年制大学であり、特に警察官排出率国内ナンバー1の大学として有名です。そのため、警察官になりたいと強く願う学生が全国各地からこの大学を目指してきます。そして、4年間かけて警察官として必要な専門的知識や最適な人間性を築いていくのです。

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