警察官を目指すなら日本文化大学がおすすめ

大学に入学する前から将来は警察官への就職を希望している場合、総合大学へ進学するよりも警察官の育成に力を入れている大学や、カリキュラムに警察官になるための専門的な知識を習得できる内容が組み込まれている大学や学部を選ぶことが大切になります。就職率を確認すればその大学がどの程度警察への就職に強いのかがわかるのですが、特に日本文化大学という大学は全国的にも採用数が多く、就職を目指して頑張る学生を応援する制度が整っているので、入学をおすすめします。

・入学試験の段階で強い意志を持つ学生を応援しています。

日本文化大学では一般入試や指定校推薦入試、大学センター試験利用入試など様々な入試が実施されていますが、入試形態の一つに警察官志望AO入試という制度があります。これは向上心が強く、卒業後の就職先に警察官を目指す学生を対象としてAO入試で、書類選考と面接試験。小論文試験の3つの試験で合否が決まります。1期と2期の2回実施され、1期目の試験は8月に実施されるので早めに進路を覚醒させたい場合におすすめです。

・2年次から専門的な知識を学び、ライバルに最初から大きな差をつけることができます。

日本文化大学では2年次から興味のある分野ごとに3つのコースに別れ、専門的な知識を習得していきます。警察官を目指す場合には法心理コースへ進むこととなるのですが、法心理コースでは法律関係の単位取得はもちろん、人間理解や人間関係の構築も学んでいくこととなるので、人としての成長が期待できます。心理学や刑事政策などを学ぶことで、現実で起きている非行少年問題に活かすことができるので、将来現場で働く際に役立ちます。

・就職支援体制も盤石で、専門学習やインターンシップ等への参加も可能です。

日本文化大学では3年次になるとより就職を意識したカリキュラムへと移行していきます。刑事訴訟法や刑事政策など実際の就職試験に役立つ知識を学んでいくほか、エントリーシート対策や面接試験対策、SPIなどの筆記試験対策なども大学が主体となって実施し、学生をサポートします。
また日本文化大学では大学をあげて3年生を盛り上げる「就職活動壮行会」という大きなイベントも実施しています。この壮行会では官庁や企業の採用担当者を招いて講話を行うなど、就職活動の士気を高める人気のイベントとして人気です。

・日本文化大学のバックアップが実を結び、高い実績を上げています。

日本文化大学では大学全体で学生の警察官への就職をバックアップしていることもあって、毎年大人数の学生が見事に採用試験を突破している実績があります。
2017年に発表された警察官採用ランキングでは、日本文化大学からは81人の合格者が出たと発表されていて、これは日本全国の大学の中で6位となっています。総合大学と比較して学生の絶対数が少ないものの、81人の合学者数は驚異的と言っても過言ではありませんし、卒業生全体の42%に該当しています。

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