日本文化大学の特徴

「日本文化大学ってどんな学校?」
と訊かれたら、ほとんどの方は「警察官になるための学校」と答えるかもしれません。
それだけ警察官採用試験の合格率が高い大学として、広く知られているのです。

警察官採用試験の合格率は各都道府県で異なりますが、大体15%前後です。
公務員試験の中では比較的高い合格率ですが、
それでも8割以上の方は落ちるのが現実です。
そんな中、日本文化大学はかなり高い合格率を誇ります。
分母(受験者数)が不明で割合は分かりませんが、今年度は79名もの合格者を出しました。
確か在校生は1学年で200人ちょいなので、3分の1以上の学生は合格したことを意味します。
それどころか、警察官以外の公務員に合格した学生も23名いるので、
学生の半分は公務員になることを意味します。
最低でも合格率は50%を超えます。
これほど高い数値は、他にないと言えます。

警察官採用試験は筆記の一次試験と、面接の二次試験に分かれています。
公務員試験と同様の知識が必要で、国数英理社をしっかりと勉強しないと突破できません。
また、面接では志望動機を聞かれます。
ここでしっかりと答えられないと、合格は遠のいてしまいます。
そうした対策を日本文化大学で準備することが可能です。
就職試験対策や、面接指導など、様々な対策を練られるのがこの大学の魅力です。
OB・OGと接する機会も多いので、ためになる話を聞きやすい環境とも言えます。

また、日本文化大学は精神性を鍛えるにも良い環境と言えます。
部活動で剣道、柔道、弓道は盛んで、和室での茶道は必修授業です。
校舎の裏手には、1kmに伸びる林道があり、竹林が並ぶことから散歩には最適です。
また、土曜にも授業があるため、登校する頻度は他の大学より多いと言えます。
こうした他にはない環境により、強い精神性を育てやすいと言えるのです。
一人暮らしも、精神を育むのに有用ですよ。

もちろん、合格に必要なのは本人の努力です。
日本文化大学に入学してもエスカレーター式に進める訳ではありません。
在学中にしっかりと準備を整えて、試験に臨んでください。

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