日本文化大学の特徴やカリキュラムについて

「日本文化大学のある場所」

日本文化大学は、東京の八王子市の片倉町という所に八王子キャンパスがあり、最寄り駅はJR横浜線の「片倉」駅で、そこから徒歩7分で行くことができます。「八王子」駅」からも近いので、神奈川県や東京だけでなく千葉や埼玉県からも通学している学生もいます。 山手線と地下鉄東西線の「高田馬場」駅から徒歩1分のところには高田馬場学習センターがあり、八王子市の京王線「山田」駅から徒歩5分のところには小比企総合グランドも備えています。

「日本文化大学の特徴」

日本文化大学は法学部に特化した大学で、警察官の合格率が10年連続日本一を誇ります。法学部なのでさまざまな法律を学ぶのですが、日本文化大学ではただ丸暗記をするのではなく、絶えず変化している日本の文化や生活に即しているということを踏まえて法律を学ぶことが大切と考えられています。日本の文化を学んで深い教養を身につけることで、品格を高め「人間教育」を実践していることとなるのです。また座学だけでなくフィールドワークにも力を入れていて、肌で感じながら学習をすることも大切にしています。さらに資格を取ることは就職をするための武器と考え、在学中に様々な資格取得に向けたサポートを行っていて、就職に向けた学習やサポートも1年次から行っていることも日本文化大学の特徴です。

「日本文化大学のカリキュラム」

日本の文化を学ぶことに重点を置く日本文化大学では、1年次に日本文化史の授業で茶道実習が行われます。それにより所作や心配りなどを身につけると同時に、お茶とお菓子を頂く1週間に1度の楽しみな時間ともなっているのです。学習としては基礎教育を主として警察学や経理学などを学び、2年次になると法律専門職と警察官・消防官、公務員、ビジネス関連のそれぞれの専門に分かれた専門教育がはじまります。少人数に分かれたゼミや就職のためのキャリア教育は1年次から行っています。

「日本文化大学で行われる年中行事と部活」

4月には入学式や進学式、健康診断や新入生のオリエンテーションがあり、5月からは10月までに8回のオープンキャンパスが開かれています。6月には2年次が裁判の傍聴に参加し、学内では学年を超えた法律討論会が開催されます。7月には2年次が1泊2日で日本の歴史を学ぶため現地での研修があり、8月は定期試験と公務員試験対策講座、10月には就職活動開始の壮行式そして11月には柏樹祭という体育大会と公開模擬裁判という行事があります。2月は学年末ガイダンスと公務員試験対策講座が行われ、3月には学位授与式があります。日本文化大学には専用のグランドが用意されているので、スポーツ系の部活も充実しています。剣道や柔道、弓道の武道のほか、サッカー部やバスケットボール部、他にも野球部やバドミントンなど多くのサークルがあります。文科系では軽音楽部があり、楽器が初めてでも大歓迎です。警察署などと一緒にパトロールをするボランティア部もあります。

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