就職に強い日本文化大学のカリキュラムの特徴

【日本文化大学のカリキュラムの特徴】

日本文化大学は公務員(特に警察官)の就職に力を入れているという特徴があり、授業のカリキュラムにも工夫されています。大学なので高等教育の基礎的な内容を学ぶ授業も用意されていますが、就職に役立つ実践的な内容が取り扱われる講義や演習が充実しているという特徴があります。
実践教育として、語学を身につけたり各種国家試験を取得するための講座が用意されています。座学に加えて実際に体験したり体を動かす演習もあり、茶道や武術を学ぶことも可能です。いずれの講義・演習も、大学を卒業して就職した後に役に立つことでしょう。

【日本文化大学の体育の授業とは】

小・中・高校を通して体育の授業がありますが、大学でも体育に相当する授業が用意されています。ただし、大学の体育は種目を自由に選ぶことができるという点で初等・中等教育とは異なります。
日本文化大学の“体育”の種目が豊富で、1年次向けのカリキュラムであれば、一般体育・サッカー・剣道・弓道・柔道・合気道、の6種類から選ぶことができます。他の大学でも複数の種目から選ぶことが可能ですが、体育系の学部以外は2~3種類程度しか用意されていません。日本文化大学は法学部のみの単科大学ですが、体育系の学部に匹敵するほど種目の選択肢が広いという特徴があります。ちなみに、剣道・弓道・柔道・合気道の4種目はいずれも日本古来の武術で、日本文化を学ぶ日本文化大学では武術の教育に力が入れられています。

【1年次から始まる就職対策】

多くの大学のカリキュラムは1・2年次には基礎科目・語学・教養科目などの授業が中心に組まれています。基礎的な学問も疎かにすべきではありませんが、就職活動に備えて実践的な知識や技術を身につけることも大切です。就職に強い日本文化大学のカリキュラムには、1年次から実践的な科目がいくつも用意されているという特徴があります。
1年次のキャリア・就職科目には、簿記原理Ⅰ、TOEIC・英検受験講座、パソコン演習、などが用意されています。パソコン演習には、社会人になって必ず使う「Word」「Excel」「PowerPoint」の使い方を習得することができます。

【資格取得のための授業も充実】

日本文化大学では資格取得のための授業が充実していて、2・3年次になると「キャリア・資格科目」が選択できます。資格を取得するためには自分で勉強をして試験に合格する必要がありますが、これらの授業をとおして効率的に試験対策の勉強を進めることができます。対象とする資格の種類ですが、宅建士・社労士・ITパスポート・ITパスポート・TOEIC・英検、などがあります。ちなみに宅建や行政書士の資格を取得しておけば、会社や役所に就職しなくても自分で起業して働くことも可能です。比較的時間を自由に使える学生時代に国家資格や語学関係の資格・検定合格のための勉強をしておけば、大学生活を有意義に過ごすことができるでしょう。

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