歴史ある学塾の理念を受け継ぐ日本文化大学

日本文化大学を開学したのは1978年ですが、その理念は古く、室町時代の学塾「柏樹書院」の第24代当主・蜷川親繼氏が日本文化や伝統を引き継ぎ、優れた人材を育成すべく現在の大学を開学しています。
日本文化や法律を中心に学び、学習の意欲が高く才能が必要とされる警察官への就職率が最も高い大学となっているのも、古くから伝わる理念を今なお大切に受け継いでいるためです。

警察官の就職率が13年連続日本一

日本文化大学では、官公庁に勤務する公務員や大企業の社員など、さまざまなやりがいのある就職先を得られるようにサポートしていますが、中でも警察官の就職率(※)に関しては13年連続で国内随一の成果を誇っています。これは、日本文化大学で将来のために役立つ資格を取得できるように徹底したサポートを行っているためで、学生支援室では生徒一人ひとりの進路希望を聞き取り、情報提供や就職活動のバックアップなどが受けられる体制です。ここでは警察官をはじめ、各種公務員や一般企業などの試験内容、採用情報、インターンシップの資料など、就職活動に必要な情報を閲覧できるようにしています。
また、日本文化大学では就職活動に不可欠な面接指導や個別指導を積極的に行っています。成績を重視されることが多い公務員や技術者であっても、面接で一定ランク以上の成果を出すことは必要です。日本文化大学では、採用面接を模擬的に行い、客観的にアドバイスすることで面接のノウハウを身につけさせています。また、生徒との距離が近く、進路に悩みがあるときにはいつでも相談を受け付けているため、迷っているときでも安心です。

スキルアップが望める環境

日本文化大学では、法律関係の進路を目指す生徒向けの模擬法廷、茶儀を行うための茶室、警察官や消防隊員を目指すときに必要なブドウの修練場など様々な設備が用意されています。さらに、人工芝のグラウンドやテニスコートなど、学生時代を有意義に過ごすためのスペースも充実しており、人気です。

就職率を高めるためのサポートが充実

日本文化大学は就職難の時代でも生徒が希望する進路に進めるように、万全のサポート体制を敷いています。2年次からは学外の講師を招いて進路ごとに個別指導を行うキャリアマネジメントが始まりますし、インターンシップの情報提供や実習参加の支援なども可能です。また、需要が増加している金融関係の専門家としてのフィナンシャルプランニングの知識も身につけられます。

資格取得のための支援に注力

日本文化大学は、就職活動で武器となり得る資格の取得支援にも力を注いでいます。教員として必要な科目別の免許状や充実した教職課程、行政書士や社会保険労務士、宅建取引士、フィナンシャルプランナーなどのすぐに就職に直結するような資格に特化したカリキュラムもありますし、簿記やITパスポート、英検等の受験などのサポートも受けられるため、自分が希望する資格のカリキュラムがあったら是非受けてみましょう。

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※この就職率ですが、卒業生に対する割合です。入学生に対する割合ではないためご注意ください。それでも2位と3倍差くらい大きく差を離していますが・・・。

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